バイオ研究を紹介するネットメディア 11.20 Wed
科学読み物
危険生物 超攻略図鑑

¥1,100
危険生物と出会ったときの対応を徹底解説。戦い方や身の守り方、逃げ方などをくわしく説明。野外に遊びにいくときの服装や道具選びのポイントもバッチリ掲載。毒やけがなど「もしも!?」のときの応急処置の方法もわかりやすく紹介。
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怪獣生物学入門

¥968
怪獣とはどんな生物なのか?怪獣ファン長年の未解決問題に生物学の第一人者が真正面から挑む!ゴジラ、ガメラ、マタンゴ、ドゴラ、ウルトラ怪獣、(『寄生獣』の)パラサイト……。日本では自由な発想のもと、さまざまな怪獣が無数に創造されてきた。この怪獣たちをSF的発想と科学の視点から多角的に考察していくと、「荒唐無稽」と一蹴できない発見が次々と浮上してくる。

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残酷な進化論: なぜ私たちは「不完全」なのか

¥880
ヒトは心臓病・腰痛・難産になるように進化した!複雑な道具を使いこなし、文明を築いて大繁栄した私たちヒトは、じつは「ありふれた」生物だった──。人体は「進化の失敗作」? ヒトも大腸菌も生きる目的は一緒? 私たちをいまも苦しめる、肥大化した脳がもたらした副作用とは? ベストセラー『絶滅の人類史』の著者が「人体」をテーマに、誤解されがちな進化論の本質を明快に描き出した、知的エンターテインメント!
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われわれはなぜ嘘つきで自信過剰でお人好しなのか 進化心理学で読み解く、人類の驚くべき戦略

¥2,046
炎上、フェイクニュース、格差社会…ヒトの残念な習性は太古から備わる生存戦略が理由だった!?数百万年前から続く人類の「心の進化」をひもとき、現代人の幸せのヒントを提示する話題の書!
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猫語のひみつ

¥1,650
「プルルル…」は「大好き」のサイン!?世界が注目!音声学者がついに紐解いた、猫のことば解体新書。――実は猫たち、こんなこと話してました。猫語――それは誰もが知りたい秘密のことば。ミャオ、シャー、ゴロゴロ、プルルル、カカカ……いったい彼らは何を話しているのだろう?そんな謎のヴェールに包まれた猫語を、スウェーデンの音声学者が徹底解剖。
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美味しい進化: 食べ物と人類はどう進化してきたか

¥2,640
料理の起源から、未来の食べ物まで。食べ物と人類はいかに進化してきたのか。食べ物が人類を変え、人類が食べ物を変えた壮大な物語。美味しさにひそむ進化のドラマを、著名な進化生態学者が明かします。
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研究資金獲得法の最前線

¥3,960
科研費の採択実例をもとに重要ポイントを解説。審査基準と研究計画調書の記述要領、 KAKENキーワード検索、ポジショニングに合わせた研究種目・審査区分の選択、審査委員の構成分析。さらに、イノベーション資金の活用に向けて、科学技術振興機構(JST)の競争的資金プログラムが目指すゴール、 研究開発スキーム、 資金規模、 提案書様式・作成要領、 選考の観点・審査基準、審査委員名簿、研究領域別の採択率など採択関連データを詳述。
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理系力が身につく週末実験 身近な不思議を読み解く科学

¥1,100
毎日のように目にする食べ物、100円ショップにもある日用品、道ばたでよく見かける植物、虹や夕焼けなどの自然現象……。実はこれらには、大人でも意外にわかっていない「不思議」がたくさんあります。そこで本書では、どうすればわかるのか、7つのヒントを示しつつ、「家庭で」「短い作業時間で」できる科学実験を通して、解説していきます。楽しみながら、筋道を立てて考える「理系力」が身につく1冊です。
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科学者が消える: ノーベル賞が取れなくなる日本

¥1,650
英「ネイチャー」誌が警鐘!なぜ科学立国は崩壊したのか!?理工系博士の卵は半減/博士になっても職がない/大学院修了者の半数が借金苦/優秀な人材ほど企業へ/下がり続ける大学ランキング/日本だけ論文数が減っている/大学法人化後、研究時間が25%減少/基礎研究費割合は主要国下位
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科学の謎 研究者が悩む99の素朴な疑問

¥1,760
「ブーメランはなぜ戻ってくるのか」「宇宙はどんなにおいか」「夢を見るのはなぜか」「地球の水はどこから来たのか」「なぜカモの足はオレンジ色なのか」といった、身近ではあるが言われてみれば「そういえば、なぜだろう」と思って、考え込んでしまうような話題を集めた本。
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脳の意識 機械の意識:脳神経科学の挑戦

2¥ 994
物質と電気的・化学的反応の集合体にすぎない脳から、なぜ意識は生まれるのか―。多くの哲学者や科学者を悩ませた「意識」という謎。本書は、この不可思議な領域へ、クオリアやニューロンなどの知見を手がかりに迫る。さらには実験成果などを踏まえ、人工意識の可能性に切り込む。現代科学のホットトピックであり続ける意識研究の最前線から、気鋭の脳神経科学者が、人間と機械の関係が変わる未来を描きだす。
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ノーベル賞の舞台裏

1¥ 972
湯川と朝永の嫉妬と友情、川端受賞の陰にあった、谷崎や三島の名前、繰り返される日本メディアの「ハルキ狂想曲」。科学を愛し平和を希求した、偏屈者の発明家・ノーベルの命日、最高に権威ある賞が、物理、化学、医学、文学、経済、平和貢献で功績を挙げた人々や団体に授与される。だが、賞の舞台裏は思いのほか取り散らかっている。ノーベルが遺言した「人種・国籍を超えた人類への貢献」という理想とは裏腹に、国家や著名大学の名誉欲が交差し、政治利用も見え隠れする現実。多くの関係者の証言を聞き、無数の資料をめくった記者たちの、ノーベル賞取材の集大成。
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人間?機械? 睡眠・ヒト型ロボット・無人操縦

3¥ 1,296
本書は、人間とAIの関係を背景に『どこまでが人間なのか』と題した『武田シンポジウム2017』の内容をもとに、睡眠、人間そっくりのロボットであるアンドロイド、人の代わりに機械を操縦する機械の3つのテーマに沿って、睡眠の仕組み、人間としての意識、機械による代替え・関わりを扱っています。そして各先端領域の研究、応用の状況、ビジネスへの展開などの将来の展望をまとめました。人間のより深い理解と洞察の、多面的切り口からのアプローチについて、お楽しみいただける一冊です。
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ノーベル賞の舞台裏

2¥ 972
湯川と朝永の嫉妬と友情、川端受賞の陰にあった、谷崎や三島の名前、繰り返される日本メディアの「ハルキ狂想曲」。科学を愛し平和を希求した、偏屈者の発明家・ノーベルの命日、最高に権威ある賞が、物理、化学、医学、文学、経済、平和貢献で功績を挙げた人々や団体に授与される。だが、賞の舞台裏は思いのほか取り散らかっている。ノーベルが遺言した「人種・国籍を超えた人類への貢献」という理想とは裏腹に、国家や著名大学の名誉欲が交差し、政治利用も見え隠れする現実。多くの関係者の証言を聞き、無数の資料をめくった記者たちの、ノーベル賞取材の集大成。
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科学を伝え、社会とつなぐ サイエンスコミュニケーションのはじめかた

1¥ 1,944
国立科学博物館は、2006年より、社会と科学をつなぐ人材であるサイエンスコミュニケータの養成に取り組んできました。本書は、その10年以上にわたるノウハウを集約させた、サイエンスコミュニケーションを始めたいと考えている方のためのテキストです。博物館関係者だけでなく、研究機関やメディア、企業など、さまざまな分野の第一線で活躍されている方の考え方やノウハウがコンパクトにまとまっており、関心のある方が最初に手に取る一冊として最適な内容となっています。また、すでに実践をされている方にとっても、自身と異なる視点を得ることができる内容です。
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