バイオ研究を紹介するネットメディア 12.13 Fri
科学読み物
ゲノム解析は「私」の世界をどう変えるのか?

1¥ 1,620
テクノロジーの進歩と私たちの理解との間にあるギャップを埋めるにはどうすればいいのか。それを考えるのが本書の目的です。答えを先に書くと、それは「流れ」です。流れを理解できれば、おのずと未来を思い描けるようになるのです。生命科学のテクノロジーにはどのようなメリットとリスクがあり、有効活用するためにはどうすればいいのか、未来に向けた考え方ができるようになるはずです。私の事業や専門分野の関係上、ゲノム解析に関連する話題が多いのですが、実はこれは、テクノロジーと社会との関係を考える一例にすぎません。今後も進歩を続けるテクノロジーをうまく活用するにはどう考え、どうつきあっていけばいいのか。皆さんの身近なテクノロジーを想像しながら考えていただきたいと思います。
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いきなりサイエンス 日常のその疑問、科学が「すぐに」解決します

9¥ 1,490
「食べ物を落としても5秒以内ならセーフ?」「確実にしゃっくりを止める方法ってないの?」「出産と股間キック、どっちが痛い?」…etc日常の疑問をすべてすっきり解決してくれるものがあります。それは、「科学」。本書では、科学のイメージをひっくり返します。知ると、役に立って、世界がちょっとだけ「面白くなる」。あなたの知的好奇心を爆発させる一冊です。
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なぜ人工知能は人と会話ができるのか

8¥ 918
話題の「人工知能(AI)」ですが、人の言葉を理解する会話人工知能の飛躍的な進歩によって、接客や窓口業務、ユーザーサポートなどが人工知能に置き換わり、人間の仕事が奪われる、などといった話も耳にします。その人工知能ですが、いったいどうやって人の言葉を理解しているのでしょうか?第三次AIブームと呼ばれていますが、かつての人工知能には不可能だったことが、なぜいま可能になったのでしょうか?人工知能は、人間の言葉をどう解析・処理し、回答をするのでしょうか?それはどういった最新の技術によって可能になったのでしょうか?また今後はどうなっていくのでしょうか?その仕組みがわかる一冊です。
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恐竜探偵 足跡を追う:糞、嘔吐物、巣穴、卵の化石から

7¥ 2,376
『ジュラシック・パーク』の常識が覆る!骨の化石からはわからない、生活痕跡の化石から恐竜の生態、その謎を追う。
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京都大学 アイデアが湧いてくる講義 サイエンスの発想法

6¥ 691
「メルモちゃんのキャンデー」を考えるオレオ・クッキーの「ファスト・フォロワー戦略」アイデアを思いつく3つの状況……成功のカギを握る、「ユニークさ」と「サイエンス力」それを体得する講義です。
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小麦粉の科学

5¥ 1,728
小麦粉は、水を加え捏ねると粘りや弾力が生じ、加熱すると崩れにくく溶けにくい性質となり、快い歯ごたえを生み出します。また、発酵させることで新たな製品を創り出してきました。小麦粉は、食品としての消費量も多く、多様な食べ方が可能なオールラウンドプレーヤーなのです。
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AI・ロボット・生命・宇宙… 科学技術のフロントランナーがいま挑戦していること

4¥ 1,728
人間は、本能的にフロンティアを志向する動物だと言われる。このフロンティアを、人類・社会の「未来」として捉えれば、それは科学が目指すターゲットともなる。人類がフロンティアへと到達するのに、いま何が必要なのか―。日本を代表する37名の識者・研究者が、最先端の知見を語る!
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身近に迫る危険物 人体をおびやかす危ないモノたち

3¥ 1,080
現代の私たちは個人的にも社会的にも多くの危険物に晒されています。気付かないだけで、危険は既にすぐ目の前にあるのです。本書は、危険やその恐れを煽るものでは決してありません。科学的な見地から、私たちの身の回りにある「危険物」を洗い出し、その危険から退避、あるいは除去するためにはどのようにしたら良いのかを提示する1冊です。
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いのち愛づる生命誌:38億年から学ぶ新しい知の探究

2¥ 2,808
DNA研究は続けたいけれど、生きものを「機械」として見たくはない――そう思っていた時に、DNAを「ゲノム」としてとらえる考え方が登場しました。生きもの全体を知りたいからと言って、ただ全体を眺めていても、何も見えてはきません。ゲノムは全体でありながら、すべてを解析できるのです。とにかくDNAの端から端までを解析してその全体を考えたら、生きているとはどういうことかを知る方法になるに違いありません。これまでの科学では決してできなかったことです。解析を基本におきながら全体が見えるという、こんな魅力的な切り口を見せる物質は他にはありません。ゲノムを出発点にしよう。生きものは生成するものであるというあたりまえのところに戻って、ゲノムに書きこまれた歴史を読み解こうというところまでは、すぐに思いつきました。
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蚊のはなし ─病気との関わり

1¥ 3,024
デング熱はなぜ怖い?ヤブカとイエカはどう違う?そもそも,蚊とはどういう生き物?古来から痒みで人間を悩ませ,時には恐ろしい病気を媒介することもある蚊。本書ではその蚊について,専門家が多方面から解説する。
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図説 植物の不思議 ミクロの博物学

図説 植物の不思議 ミクロの博物学¥ 2,052
花はなぜ美しいのか? 植物に隠された進化の秘密を電子顕微鏡で撮影し、植物の不思議さを解説します! 本書は、電子顕微鏡でしか見ることのできない植物のミクロ写真を着色し、極彩色のアートとして楽しむ植物図鑑です。電子顕微鏡(SEM)アート写真で世界的に知られる西永奨氏は、2014年に惜しくも亡くなられましたが、彼の残した写真を実兄である著者がまとめました。ゼラニウムの花粉の受粉など貴重な写真をお楽しみください。
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重力波は歌う――アインシュタイン最後の宿題に挑んだ科学者たち

重力波は歌う――アインシュタイン最後の宿題に挑んだ科学者たち¥ 842
物体が運動したときに生じる時空のゆがみが光速で波のように伝わる現象「重力波」。100年前にアインシュタインが存在を予言しながら、これまで観測されていなかったこの波動を、米国の研究チームがついにとらえた。ノーベル物理学賞も確実視される偉業の裏には、どんなドラマがあったのか?天文学の新地平を切り拓く挑戦の全貌を関係者への直接取材をもとに描き出す、出色のサイエンス・ドキュメンタリー。
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美しい科学の世界 ビジュアル科学図鑑

美しい科学の世界 ビジュアル科学図鑑¥ 2,376
美しい写真で、身近にある科学の世界を紹介。身の回りの現象やモノを、光の性質やミクロの視点、瞬間で
とらえた美しい写真に易しい解説を付して紹介。目で見て楽しんで科学の世界に興味が持てる1冊。
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中国古代化学:新しい技術やものの発明がいかに時代をつくったのか

中国古代化学:新しい技術やものの発明がいかに時代をつくったのか¥ 1,620
新石器時代以前から清代に至る中国の化学技術の発展の歴史を,今日の科学的知見をもとに紹介。化学の立場から,現代科学の基礎概念の発展に古代中国が関わってきた役割を知ることができる。内容には,青磁・唐三彩・天目釉に代表される窯業,青銅・黄銅・白銅・鋼等の冶金,種々の丹薬の開発と物質に関する古代概念の形成,火薬の発明,さらに,製塩技術や,糖・酒・酢・味噌・醤油という発酵・醸造技術,藍・茜・紫・黄檗などによる染色や,織物の洗浄技術の発展の経緯が含まれる。
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生命科学が解き明かす体の秘密

生命科学が解き明かす体の秘密¥ 1,944
 遺伝子編集技術等の発展により「生命の不思議」が少しずつ解明されつつある。本書は、このような技術の発展による生命科学の新しい潮流に対する入門書で、これから「生命科学」を学びたい人々・学生のために、できるだけわかりやすい言葉で解説。
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