バイオ研究を紹介するネットメディア 10.17 Thu
科学読み物
心を操る寄生生物 : 感情から文化・社会まで

心を操る寄生生物 : 感情から文化・社会まで¥ 2,484
 微生物などの寄生生物は、私たちの脳神経に影響を与え、感情や行動を操っている。たとえば、気分や体臭、人格・認知能力を変えたり、空腹感・体重もコントロール。ネコやイヌからうつる寄生生物が、交通事故や学習力低下の要因になりうることも明らかに。また、人々の嫌悪感に働きかけ、道徳や文化、社会の相違にまでかかわる。その脳を操るワザは、あっと驚くほど巧妙だ。こうした操作力を逆利用して、うつや不安、ストレスを和らげる療法も開発中。この分野の先端科学者たちに取材、複雑精緻なからくりに迫っていく。
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食品偽装を科学で見抜く

食品偽装を科学で見抜く¥ 1,944
 「後を絶たないニセ食品・ニセ表示」にだまされないためのノウハウを徹底解説!食べ物をめぐる信じられないほど多様で複雑な状況のなかで栄養を取るために、わたしたちは製品のラベルに表示されている情報を信用せざるをえない。もちろん、理解できるかどうかは話が別だ。しかし、実際にわたしたちにできる行動もある。この本を開き、食品偽装の世界では何が可能なのか、偽装はどう実行され、どのように発見され、どうしたらだまされずに済むのかを知ってほしい。そうして、賢い消費者になってもらいたいというのが著者たちの願いだ。
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面白くて眠れなくなる化学

面白くて眠れなくなる化学¥ 691
 ロウソクの火が消えると酸素はどうなる?コーラを飲むと歯や骨が溶ける?ケーキの銀色の粒の正体は?紅茶にレモンを入れると色が変わる理由は?―人気シリーズ「面白くて眠れなくなる」の第三弾は「化学」がテーマ。身の回りのものにこんな秘密があるなんて!と驚くネタが満載です。化学の世界は不思議とドラマに満ちている!面白く読めて、教養も身に付く一冊。
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科学とは何か 科学はどこへ行くのか

科学とは何か 科学はどこへ行くのか¥ 2,970
 自然の営為は、基本的には循環の原理に基づいているが、科学は自由競争の原理に従い、進歩・発展を求めて止むことがない。そして第2次世界大戦は、巨大な科学のインフレーションをもたらした。本書は先ず、古代からヨーロパ近世までの科学の歴史と、近代科学と科学者が誕生するまでの経緯を辿る。次いで、20世紀に登場した相対論と量子論の革新性を概観した後、宇宙の成り立ち、遺伝の機構解明と生命科学の発展を俯瞰する。そして最後に、科学と社会の関わりを、原発、地球環境、生命倫理を通して議論する。本来、知を愛する行為として生まれた科学は大きく変貌した。科学は、同じ自由競争の原理を共有する資本主義の奴隷になったのだろうか?科学と科学者の過去・現在・未来を、今真剣に考えることが求められている。
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日本犬の誕生

日本犬の誕生¥ 2,592
 「絶滅危機にある日本犬を守らねばならない」日本固有の犬種の保護・飼育を目指して発足した平岩米吉らの日本犬保存会。彼らは、真正なる「日本犬」の姿を追い求め、淵源を探り、7つの犬種を天然記念物に指定することで、純血種の保存をはかっていった。しかし、そこには排除と選択の論理のなかで創り出された「日本犬」の姿があった。近代化、国民国家形成、動物保護、戦争…博物学者・南方熊楠と平岩との対話を起点に、時代に翻弄され、淵源と純血を求められ続けた犬たちをめぐる言説をたどり、日本近代史の裏側を照らし出す。
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添付文書がちゃんと読める物理・化学

添付文書がちゃんと読める物理・化学¥ 2,700
 「この薬は生理食塩水で溶かすこと」、「この薬は生理食塩水で溶かさないこと」……。添付文書にはさまざまな注意が記されていますが、なぜ、その注意が必要なのかまでは書かれていないもの。でも、物理や化学の知識で補えば、添付文書に書かれていない「なぜ」が見えてくるようになります。「なぜ」がわかれば応用が利き、個々の患者に応じた工夫も可能になります。この本を読んで、物理・化学で学んだ知識を呼び覚まし、素っ気ない添付文書の中から、その薬のプロフィールを鮮やかに浮かび上がらせましょう。
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たけしの面白科学者図鑑 人間が一番の神秘だ!

たけしの面白科学者図鑑 人間が一番の神秘だ! ¥ 594
 人間はどこから来て、どこへ行くのか――。誰もが知りたい究極の問いへの答えを探すため、たけしが最先端の科学者たちと語り合った。ヒトはいかにしてサルから進化した? 人工知能やアンドロイドに乗っ取られる未来はやってくる? 脳の複雑すぎるシステム、言葉と人との深い関係……。すべての謎は、ニンゲンから生まれていた! 自分がもっと見えてくる刺激的サイエンストーク、人間編。
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科学をめざす君たちへ:変革と越境のための新たな教養

科学をめざす君たちへ:変革と越境のための新たな教養¥ 1,620
 人類の命運を握るのは、峻厳な自然ではなく、人間自身の価値観です。今や、自らの倫理観や人生観、文明観を糺し、「あるべき人間社会」を設計するための「価値観のイノベーション」そして「自然と人間性への回帰」こそが決定的に大切だと思います。100年後の後継世代まで確実に「生存の条件」を引き渡すべく、若い世代の新鮮な知性と感性が人類に大きな飛躍をもたらすことを期待して、本書をお届け致します。
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からだの中の化学

からだの中の化学¥ 3,024
 本書の特徴は、自分が食べたものがからだの中でどのように変化(化学反応)し、私たちの身となり健康を支えているのか、からだの中で起こる現象と化学を結びつけて、生命現象を深く勉強(栄養学や食品学、生化学や分子生物学、生理学など)するために必要な化学の基礎をつかめることである。専門用語の解説や豆知識がふんだんに散りばめられており自習用にも最適。
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科学の技法: 東京大学「初年次ゼミナール理科」テキスト

科学の技法: 東京大学「初年次ゼミナール理科」テキスト¥ 2,700
 東京大学で始まった、理系1年生の必修科目「初年次ゼミナール理科」。少人数でのアクティブラーニングによって、第一線の研究者とともに研究の世界を体験する。本書は、基礎的なスキルをまとめ、多彩な授業を紹介し、その後の研究を展望する。理系大学生、必携。
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琉球列島の蚊の自然史

琉球列島の蚊の自然史¥ 5,184
 長年にわたる琉球列島の蚊相の研究で得られた知識やノウハウ、蚊が伝播するフィラリア症、マラリア、デング熱、日本脳炎など医動物学分野の情報と最新知見を解説する。
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招かれない虫たちの話: 虫がもたらす健康被害と害虫管理

招かれない虫たちの話: 虫がもたらす健康被害と害虫管理¥ 3,564
 「虫と感染症」をキーワードに、近年大きな注目を集める感染症を媒介する節足動物を取り上げる。最先端の高度な分析技術が駆使されて、さまざまな情報が解明されているこの分野の話題を、分かりやすく解説する。
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怖くて眠れなくなる感染症

怖くて眠れなくなる感染症¥ 1,512
 世界各地で大流行MERS、国内で激増中の梅毒、3000万人を殺したペスト、激烈な痛みを伴うデング出血熱、アフリカ発の奇病エボラ出血熱、致死率ほぼ100%の狂犬病…知れば知るほど怖くなる“感染”のはなし。
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しくじり動物大集合

しくじり動物大集合 ¥ 1,058
 ダチョウは性格が○○だから座るときに○○しちゃう。キリンは○○だから水を飲まない。テングザルは鼻が○○だけどふだんは○○。スプリングボックは○○するけど結局つかまる。パンダのウンチはとっても○○○。カバのケンカは○○しているだけ…笑って学べる!オモシロ楽しい動物進化論!
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生物多様性概論 ─自然のしくみと社会のとりくみ

生物多様性概論 ─自然のしくみと社会のとりくみ¥ 3,024
 生物多様性の基礎理論から,森林,沿岸,里山の生態系の保全,社会的側面を学ぶ入門書。〔内容〕生物多様性とは何か/生物の進化プロセスとその保全/森林生態系の機能と保全/沿岸生態系とその保全/里山と生物多様性/生物多様性と社会
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