バイオ研究を紹介するネットメディア 12.11 Wed
バイオコラム
テングザルの世界ではビッグな鼻と低音ボイスがオトコマエ

天狗のように長い鼻をもつ「テングザル」。いったいなぜ彼らの鼻はそれほど長いのか―この疑問に対する答えがわかったようです。彼らの鼻のサイズは、まさに「オトコマエ」の象徴であったという話です。
記事を読む

高強度インターバル運動によって脳機能を向上させることができる

1

からだの健康維持、または向上のために習慣的な運動がよいのはよく知られたことです。中でも最近では「高強度インターバル運動」の効果が話題になっています。高強度インターバル運動は、身体の健康だけではなく「認知機能」の向上にも効果があることが実験で明らかになってきています。
記事を読む

ネコにも「利き手」があることが判明

1

わたしたち人間には「利き手」というものがありますが、これはほかの動物たちでもいくつかの種で確認されています。そして、わたしたちの家族の一員にもなれる「ネコ」にも利き手の存在があるという。
記事を読む

30分以上座り続けると死亡リスクが上昇してしまう

17

デスクワークで一日中座り続けることが健康に悪影響を与えることは、これまでもさまざまな研究結果などから繰り返し言われてきました。それでは、いったいどれくらい座り続けると健康に悪いのか。今回、新たにわかった研究結果から言えることは、「30分間」を目安にデスクワークを休憩して少し歩くとよいようです。
記事を読む

「マインドフルネス訓練法」でゾーンを体験、ハイパフォーマンスを獲得する

1-13

近年、ストレスを軽減したり集中力を高めるなどの効果があるとして、「マインドフルネス」と呼ばれる状態あるいは方法がビジネスや医療、教育現場などで注目されています。瞑想から生まれたとも言われるものですが、いったいどのようなもので、どのような効果があるのでしょうか。
記事を読む

数十万人のデータから「最適な睡眠時間」が判明、快適に過ごすために必要な時間は?

1-8

人間にとって最適な睡眠時間は何時間が正しいのでしょうか。さまざまな研究者がこの問題に取り組んでいますが、アプリを使って数十万人の睡眠データを分析した結果が発表されています。
記事を読む

1日5杯以上のコーヒーは要注意!無理なく「禁コーヒー」するための5つの方法

1-4

最近はコーヒーが体によいとする研究がいくつも報告されています。例えば心臓病や脳卒中などの死亡リスクが低下するとか、勃起不全に改善効果がある、死亡率が低下するといった分析結果がいくつも報告されています。
記事を読む

音で色を感じる「共感覚」に規則を発見、ドレミファソラシと虹色が一致する

音や音楽を聞いたときに「色」を感じる人たちがいます。ある刺激に対して通常の感覚とは異なる別種の感覚をも生じる知覚的な現象を「共感覚」と呼びますが、音を聞くと色が見える感覚も共感覚の一種です。
記事を読む

脳からの指令でβ細胞そしてインスリンを増やす分子機構が解明される

近年は、肥満や過体重が糖尿病の発症リスクを高めることから、日頃から食事や運動など生活習慣を見直すことが重要だと言われています。
記事を読む

バーチャルリアリティーで「腕が伸びる感覚」を体験できるシステムを構築

バーチャルリアルティーシステムで「腕が伸びる感覚」を体験できる技術を名古屋市立大学の研究グループが開発しました。ゲームなどエンターテイメント分野のほか、リハビリやイメージングトレーニングなどの分野での応用も期待されています。
記事を読む

自分の話がウケたときに起こる脳内のメカニズムが明らかに

11

自分が話した内容が相手に「ウケた」とき、脳内ではどのようなメカニズムが働いているのでしょうか。ここにはお金や褒めなどにも関わる「報酬系」と呼ばれる脳内の機能が関係していました。
記事を読む

自閉スペクトラム症者のコミュニケーション障害、他者のイレギュラーなリズムへの適応が関係

11

自閉スペクトラム症には多くの特徴があり、その個人差が大きいことが知られています。その中でも「社会的コミュニケーション」の障害や「こだわり傾向」の強さが大きな特徴であることが明らかになっています。
記事を読む

ショウジョウバエにはオス脳とメス脳を切り替えるスイッチがある

1

男女では物事の捉え方や感じ方に違いがあるといった「脳の違い」についてよく言われています。実際に、脳の構造や神経回路に男女差が存在する可能性もありますが、人間の脳について性差の詳細はよく分かっていません。
記事を読む

宇宙飛行士の脳に構造の変化、長期にわたる無重力状態が影響か

2

宇宙飛行士の脳構造に、わずかながらも変形するなどの異常がみられることが発表されています。健康などへの悪影響についてはまだ不明ですが、今後の宇宙開発事業に何らかの影響が出てくる可能性があります。
記事を読む

歯周病とアルツハイマー病の関係が分子レベルで明らかに

1

認知症のおよそ6割を占めるアルツハイマー。その原因はアミロイドベータと呼ばれる異常なタンパク質が脳内に蓄積することと言われていますが、名古屋市立大などの研究チームによって「歯周病」との関係が分子レベルで明らかにされました。これは世界初の発見です。
記事を読む