バイオテクノロジー・医薬にまつわる話題をお届け 6.23 Fri

バイオニュース

母親が肥満だと子供の出生異常リスクが高くなる

母親の肥満度が高いほど生まれてくる子供の出生異常を引き起こすリスクが高くなるとする研究結果が発表されました。
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脳波を使って「RとLの違い」が聞き分けられるニューロフィードバック技術を開発

日本語にない音の違いを学習できる「ニューロフィードバック技術」を開発したと、情報通信研究機構などの研究チームが発表しました。日本人が苦手とする「RとL」の音の違いについて、学習しようとせずにリスニング能力が向上するという。
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太陽光を浴びずに「日焼け」できる薬剤を開発

日光を浴びることなく「日焼け」することができる塗り薬を開発したとする研究論文が発表されました。紫外線を吸収する色素を作り出す細胞を活性化するという。
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T・レックスの体表は羽毛に覆われていなかった

白亜紀後期に生息していたとされる大型肉食恐竜「ティラノサウルス・レックス(T・レックス)」は、「うろこ」に覆われていたとする最新の研究結果が発表されました。
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尿酸値が正常の範囲内にあっても腎臓に悪影響が生じる可能性

尿酸値が正常な範囲内であっても腎臓の血流や機能低下など悪影響が生じる可能性があると、大阪市立大の研究グループが発表しました。
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人間が見たり理想している物体を脳活動パターンから予測する技術を開発

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脳の活動パターンを人工知能モデルの信号に変換して、実際に見ている物体や想像している物体を解読する技術を開発したと、国際電気通信基礎技術研究所の研究グループが発表しました。
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iPS細胞のみに毒性をもつペプチドの合成に成功

iPS細胞に対してのみ毒性をもつペプチドの合成に京都大の研究グループが成功しました。再生医療の際に未分化のiPS細胞を除去することで安全性を高められると期待されます。
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微生物の酵素を模倣して触媒を開発、人工光合成への応用に期待

酵素の活性中心を模倣することで高効率に二酸化炭素を一酸化炭素に還元する触媒を開発することに成功したと、筑波大などの研究チームが発表しました。人工光合成の実現に向けた光還元触媒への応用が期待されます。
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テントウムシが「はね」をシンプルかつコンパクトに折りたたむ収納術を解明

テントウムシが単純な動作で「はね」をコンパクトの折りたたむ仕組みを解明したと、東京大などの研究チームが発表しました。人工衛星のアンテナや傘などの日用品までさまざまな製品への応用が期待されます。
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低温で体内時計が止まる仕組みを解明、共鳴現象を使って体内時計が直る可能性

低温の状況下で体内時計が停止してしまう原理を解明したと、九州大の研究グループが発表しました。
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DNAコンピューティングの計算結果を膜タンパク質を使って検出に成功

DNA分子を使って計算を行う「DNAコンピューティング」の計算結果を、膜タンパク質によって電気情報として検出することに成功したと、東京農工大の研究グループが発表しました。
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エイズ患者が発症するリンパ腫の原因遺伝子を特定

エイズ患者で発症する悪性リンパ腫の原因遺伝子を特定したと、熊本大の研究グループが発表しました。また、既存の薬剤によって治療できる可能性が明らかになりました。
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脳梗塞の領域に血管を誘引する「人工細胞足場」を開発

脳梗塞を起こした領域に血管を誘引する働きをもつスポンジ状の「人工細胞足場」を東京医科歯科大の研究グループが開発しました。損傷した脳を修復して再生させる新たな治療につながると期待されます。
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水の多い方向に根が伸びていく仕組みを解明

植物の根が水分の多い方へと曲がって伸びていく仕組みを東北大の研究グループが解明しました。乾燥地などでの効率的な栽培法につながると期待されます。
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卵子で染色体数の異常が発生しやすい理由、卵母細胞の「サイズ」にある

卵子において染色体数の異常が発生しやすい理由の一つを理化学研究所の研究グループが解明しました。卵子が染色体異常になりやすいのは、もととなる卵母細胞の細胞質の「大きさ」にあるとしています。
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