バイオ研究を紹介するネットメディア 12.13 Fri
脳科学
VRを使った幽体離脱の体験が子どもの自我形成に役立つ

仮想現実「VR」はゲームなどの他さまざまな分野で活用が試みられています。ある研究ではVR装置を使って体外離脱の感覚、すなわち「幽体離脱」とも言える体験をする実験が行われています。
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「食べものを見たら食べたくなる」神経回路を発見

獲物を見たときの情報が摂食行動を引き起こす脳内の仕組みを解明したと、国立遺伝学研究所の研究グループが発表しました。
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コヒーシンの機能低下によって脳の発達に障害が生じる仕組みを解明

遺伝子発現を調整する因子「コヒーシン」の機能低下によって脳の発達に障害が生じる仕組みを解明したと、大阪大の研究グループが発表しました。
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他者を認識する「社会記憶」の神経メカニズムを解明

他者を認識する「社会記憶」を脳に定着させる神経メカニズムを、東京農業大の研究グループがマウスの実験で解明しました。自閉症の病態解明などにつながると期待されます。
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気持ちの高ぶりで全身の力が抜ける「情動脱力発作」を防ぐ神経経路を解明

気持ちが高ぶったときに全身の力が抜ける「情動脱力発作」を防ぐ神経経路がわかったと、金沢大の研究グループが発表しました。
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記憶が海馬から大脳皮質に転送されるメカニズムを解明

記憶が海馬から大脳新皮質に転送されて固定化される神経回路のメカニズムを解明したと、理化学研究所の研究グループが科学誌サイエンスで発表しました。
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「集中力」を発揮している脳の状態を測定できる方法を開発

集中している時に活動している脳の状態を測定できる方法を開発したと、ファンケルが発表しました。集中力を評価できる簡便な方法に応用できるとしています。
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自閉症で聴覚過敏を併発するしくみを解明、自閉症の新たな診断法に期待

自閉症において聴覚過敏が起こる原因の一端を解明したとする研究結果を、三重大の研究グループが発表しました。自閉症を見分ける新しい診断法の開発につながる可能性があります。
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耳鳴りの症状に関わる神経活動を発見

耳鳴りの原因となる神経活動の関与を突き止めたと、自然科学研究機構生理学研究所などの研究チームが科学誌「Journal of Neurophysiology」で発表しました。
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エアコンの風、人が感じない「不感気流」でも睡眠に悪影響の可能性

睡眠中のエアコンは、人が感じない程度の弱い風であっても睡眠の質に影響を及ぼす可能性があると、豊橋技術科学大の研究グループが科学誌「Energy and Building」で発表しました。
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運動と記憶力アップとの関係、運動前か運動後か?実験結果から考える

学生のころ、散歩など軽い運動をしながら暗記すると記憶力が上がるというような話を聞いたことはないでしょうか。当時はなんとなく「気分転換になるから」くらいにしか思っていませんでしたが、どうやら本当に記憶力アップにつながるようです。
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サブリミナル画像を使って被験者の思考を読むことに成功

サブリミナル画像を使って個人の宗教的信念や偏見、政治的傾向などの情報を引き出すことが可能になるとする実験結果を、ワシントン大学の研究グループが発表しています。
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脳コンピュータ・インタフェースを使って「閉じ込め症候群」の患者と意思疎通に成功

「閉じ込め症候群」とは、脳は正常であるために意識はあるが体を動かすことができないために、外界とのコミュニケーションをとることができない患者のことをいいます。
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脳の「やる気スイッチ」を特定、意欲障害の治療法開発に期待

マウスを使った実験で意欲障害の原因となる脳の部位を特定したと、慶應義塾大などの研究チームが科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」で発表した。脳損傷後の意欲障害の治療法開発につながる可能性がある。
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脳卒中者が障害物にぶつかるリスクを回避する秘訣が判明

脳卒中者が障害物にぶつかって転倒するリスクを回避する秘訣を発見したと、首都大学東京の研究グループが科学誌「プロスワン」で発表した。
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