バイオテクノロジー・医薬にまつわる話題をお届け 6.29 Thu
研究不正
東大医科学研究所の論文に疑義で調査委設置へ、ES細胞に関する研究

 東京大医科学研究所の男性教授が発表した科学論文の内容に疑義があるとして、同大は調査委員会の設置を決定した。
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神戸国際大リハビリテーション学部の男性教授を懲戒解雇、論文盗用など

 論文盗用や研究費の不正使用があったとして、神戸国際大学はリハビリテーション学部に所属する40代の男性教授を懲戒解雇した。
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東大の6研究室22本の論文不正で本調査を開始、医学系と生命科学系

 論文不正で予備調査を実施していた東京大は20日、医学系と生命科学系の6研究室が発表した22本の論文について本調査を行うことを決定した。学外の有識者を含めた調査委員会を設置して調査を開始する。
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東大の医学系研究グループが発表した論文11本に不正の疑い、予備調査を開始

 東京大の4つの医学系研究グループが発表した研究論文に、不正の疑いあるとする匿名の告発があった。同大は内容を精査する予備調査を開始している。
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弘前大学長らの論文を取り消し「データの信頼性に懸念、科学的な不正行為」

 弘前大学の佐藤敬学長が発表した3つの論文がデータの妥当性などの問題から取り消されたと、同大が発表した。
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徳島文理大の元教授が自主退職、前任の大学時に論文盗用

 前任の聖マリア学院大で執筆した論文に盗用が見つかったとして、徳島文理大保健福祉学部の元教授(58)が今年1月に自主退職していたことがわかった。
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滋賀医科大看護学科の教授を懲戒解雇、論文に盗用や改ざん

 滋賀医科大は9日、論文に盗用や改ざんがあったとして医学部看護学科の教授を懲戒解雇処分にしたと発表した。
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大阪産業大工学部の男性准教授、論文盗用で依願退職

 大阪産業大の工学部に所属していた男性准教授が、2004年に発表した論文に盗用があったとして依願退職していた。
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早稲田大准教授を停職4カ月 教え子の論文を盗用

 教え子の学生が執筆した論文を盗用して学会誌などに発表したとして、早稲田大学は商学学術院の田村泰一准教授(51)を停職4カ月の懲戒処分にした。
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福岡教育大の教授、教え子の卒論を盗用「アイデアを出した自分に権利」

 福岡教育大は5日、教育学部の50代の男性教授が教え子の卒業論文を盗用した論文を大学紀要に掲載したと発表した。教授は「アイデアを出した自分に権利があり、盗用ではない」と話しているという。大学は本年度中に処分する方針。
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