バイオテクノロジー・医薬にまつわる話題をお届け 3.28 Tue
研究・開発
お酒を飲むと赤くなりやすい人は骨粗しょう症で大腿骨骨折しやすい

お酒を飲むと赤くなりやすい体質の遺伝子多型をもつ人は、寝たきりの要因にもなる「大腿骨近位部骨折」を起こしやすいと、慶應義塾大の研究グループが発表しました。また、ビタミンEの摂取で予防できる可能性があるとしています。
記事を読む

幹細胞を陰茎に注入して勃起不全を改善する臨床試験で効果確認

幹細胞を陰茎に注入することで勃起不全の症状が改善されたとする臨床試験の結果が発表されました。
記事を読む

睡眠音をスマホで録音して個人ごとの睡眠パターンを可視化するAI技術を開発

睡眠中の音をスマートフォンで録音することで、睡眠パターンを可視化できる技術を人工知能を活用して開発したと、大阪大の研究グループが発表しました。家庭で簡単に睡眠を自己管理できるソフトの開発などにつながると期待されます。
記事を読む

バリンの代謝が肝臓の発生に重要な役割をもつ

肝臓の発生初期の段階でバリンの代謝が成長に重要であることをマウスの実験で突き止めたと、横浜市立大の研究グループが科学誌「Development」で発表しました。iPS細胞などで肝臓細胞を効率的に作製することにつながると期待されます。
記事を読む

アミロイドベータの蓄積に関係する特殊な糖鎖を発見

アルツハイマー病の原因となるアミロイドベータの蓄積に関係する糖鎖を発見したと、名古屋大の研究グループが米科学アカデミー紀要で発表しました。
記事を読む

細菌叢の構成変化を介してクローン病のリスクを高める遺伝子変異を発見

特定の遺伝子の変異が細菌叢の構成を変化させてクローン病の発症リスクを高めていることを、北里大の研究グループが発見して科学誌「Human Genetics」で発表しました。
記事を読む

スマートフォンを使って精子の質を分析できる簡単・安価法を開発

スマートフォンを活用して精子の質を分析できる簡単かつ安価な方法を開発したと、米国の研究グループが医学誌「サイエンス・トランスレーショナル・メディシン」で発表しました。
記事を読む

世界で初めて蛍光を発するカエルをアルゼンチンで発見

蛍光を発するカエルを世界で初めて発見したと、アルゼンチン国立自然科学博物館の研究グループが発表しました。
記事を読む

オーストラリアの毒グモの毒素が脳卒中による脳損傷を抑制する

オーストラリアに生息する毒グモ「ジョウゴグモ」が産生する毒素に、脳卒中による脳の損傷を抑える効果があるとする研究結果が米科学アカデミー紀要で発表されました。
記事を読む

がん細胞へのアミノ酸補給を断つ薬剤を開発

がん細胞の栄養源の取り込みを阻害することで増殖を抑制することに成功したと、大阪大の研究グループが発表しました。
記事を読む