バイオテクノロジー・医薬にまつわる話題をお届け 4.28 Fri
研究・開発
AIで電子カルテを分析、心筋梗塞や脳卒中の予測精度を向上

人工知能(AI)を使って電子カルテの情報から心筋梗塞や脳卒中の発症・再発リスクを正確に予測する研究を、国立循環器病研究センターが開始しました。
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DNAはバネとして働いて核の「強さ」を生み出している

細胞の核の「強さ」はDNAが「バネ」として働くことで生み出されていると、国立遺伝学研究所の研究グループが発表しました。
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乳幼児期の腸内細菌叢の成熟化が腸管感染の抵抗性に重要

乳幼児が腸内病原菌に感染しやすいのは腸内細菌叢が未成熟であることが原因だと、慶應義塾大などの研究チームが発表しました。
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「食べものを見たら食べたくなる」神経回路を発見

獲物を見たときの情報が摂食行動を引き起こす脳内の仕組みを解明したと、国立遺伝学研究所の研究グループが発表しました。
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サリン中毒に対する効果の高い解毒剤を開発、ラットで効果確認

従来よりも効果の高いサリン中毒の解毒剤につながる化合物を東京医科歯科大や科学警察研究所の研究チームが発見しました。脳の機能を回復させる効果がラットで確認されました。
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コヒーシンの機能低下によって脳の発達に障害が生じる仕組みを解明

遺伝子発現を調整する因子「コヒーシン」の機能低下によって脳の発達に障害が生じる仕組みを解明したと、大阪大の研究グループが発表しました。
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ブルガダ症候群で心臓突然死「ポックリ病」を予測する遺伝子変異を特定

ブルガダ症候群の患者が致死性の不整脈を発症するかどうかについて、特定の遺伝子変異で予測できる可能性が日本医科大学などの研究で明らかになりました。
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他者を認識する「社会記憶」の神経メカニズムを解明

他者を認識する「社会記憶」を脳に定着させる神経メカニズムを、東京農業大の研究グループがマウスの実験で解明しました。自閉症の病態解明などにつながると期待されます。
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トランス脂肪酸と動脈硬化症の発症との関係の一端を解明

トランス脂肪酸が細胞死を促進する仕組みを発見したと、東北大の研究グループが発表しました。動脈硬化などの疾患メカニズムの解明につながると期待されます。
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これまでに知られていないウイルス感染経路をHBVで発見

これまでに知られていなかった、細胞外小胞を介した新しいウイルス感染経路をHBVで発見したと、東京都医学総合研究所の研究グループが発表しました。
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