脳科学などバイオ研究のニュースや話題 12.17 Sun
STAP細胞
小保方氏の手記「あの日」が発売に、「真実を書こうと決めました」

 STAP細胞論文の著者だった理化学研究所の元研究員、小保方晴子氏(32)の手記が出版される。タイトルは「あの日」で、講談社から28日に発売される。
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理研、小保方氏に論文投稿料60万円を返還請求 特許出願は持ち分を放棄

 理化学研究所は20日、STAP細胞論文の責任著者の小保方晴子・元研究員に対して、研究費のうち論文投稿料の約60万円を返還請求すると発表した。請求に強制力はないため小保方氏が応じるかは不明。
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STAP細胞の論文不正問題で理研が処分を発表

 STAP細胞に関する研究不正の問題で理化学研究所は10日、論文の筆頭著者である小保方晴子・元研究員ら関係者の処分を発表した。
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小保方氏の会見「実験ノートは4、5冊ある」「実験は200回以上成功」「ほかにも成功したひとがいる」

 STAP細胞の論文問題で、理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの小保方晴子ユニットリーダーが9日午後1時、大阪市内のホテルで会見を行った。小保方氏の会見は1月の論文発表以降ではじめてとなる。
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会見で配布された小保方氏のコメント全文

不服申し立てに際してのコメント

2014年4月9日

 この度はSTAP細胞に関する論文の作成に関し、私の不注意、不勉強、未熟さ故に多くの疑念を生み、理化学研究所及び共同執筆者の皆様をはじめ、多くの皆様にご迷惑をおかけしてしまったことを心よりお詫わび申し上げます。また、責任を重く受け止め、深く反省しております。本当に申し訳ありませんでした。今日まで、筆頭著者である私から何も情報の発信が出来なかったことを重ねてお詫び申し上げます。
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小保方氏、理研の調査結果に不服申立を表明「驚きと憤りの気持ちでいっぱい」

 STAP細胞論文についての理研の調査結果に対し、当事者の小保方氏は承伏できず、近日中に不服申立をする予定であることを、理研のホームページ上で表明した。
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STAP細胞・論文問題に関する理研の最終報告、速報

 今日の午前、理化学研究所の調査委員会によるSTAP細胞論文の疑義に関する最終報告があった。
 小保方氏については故意による論文の捏造、すなわち研究不正行為があったことを認めたが、笹井氏、丹羽氏については不正行為はなく、小保方氏単独によるものであったと結論した。
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STAP細胞論文の疑義に関する調査中間報告の要旨

4 STAP細胞の論文に関して多数の疑問点が指摘されている問題で、理化学研究所は14日、東京都内で記者会見を開き、所内の調査委員会による中間報告を行った。

 今回、調査対象になった内容は6点あり、そのうちの2点についての判断を下した形だ。また、残り4点については調査を継続し、結論を得た時点で速やかに報告するとのことである。
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STAP細胞論文の不備について、小保方さんらのコメント全文

STAP現象に関する私共の論文の不備について多方面から様々なご指摘を頂いていることを真摯に受け止め、そのことが混乱をもたらしていることについて心よりお詫び申し上げます。 記事を読む