バイオテクノロジー・医薬にまつわる話題をお届け 8.22 Tue
STAP細胞
小保方氏がホームページ「STAP HOPE PAGE」を開設

 STAP細胞論文の筆頭著者だった理化学研究所の元研究員・小保方晴子氏(32)がホームページを開設して、STAP細胞の作製手順や理研による検証実験の内容を公開した。
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STAP細胞を巡るES細胞盗難事件、容疑者不詳で書類送検

 STAP細胞論文に関係して理化学研究所の研究室からES細胞が盗まれたとの告発があった問題で、兵庫県警は28日に容疑者不詳で神戸地検に書類送検し、捜査を終えた。
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STAP細胞論文の共著者バカンティ氏、論文撤回後も実験を続けていた

 STAP細胞論文の共著者だったチャールズ・バカンティ氏が、論文の撤回後も実験を続けていたと、米誌「ニューヨーカー」電子版が22日に報じた。
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小保方氏の手記「あの日」が発売に、「真実を書こうと決めました」

 STAP細胞論文の著者だった理化学研究所の元研究員、小保方晴子氏(32)の手記が出版される。タイトルは「あの日」で、講談社から28日に発売される。
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早稲田大が小保方氏の学位取り消し 小保方氏側は提訴も【小保方氏コメント全文】

早稲田大の鎌田総長会見

 早稲田大は2日、STAP細胞論文の筆頭著者の小保方晴子氏(32)の博士号を取り消したと発表した。一方、小保方氏の代理人は決定の取り消しを求めて提訴することも視野に入れるとしている。
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小保方氏の博士号、早稲田大が取り消しへ

 STAP細胞論文の筆頭著者だった小保方晴子氏の博士号について、早稲田大が取り消す方針を固めた。小保方氏の博士論文については昨年10月に「不正な方法で学位の授与」があったとされ、大学の指示で再提出した。しかし学内の審査委員会が検討した結果、博士号取り消しが妥当と判断したとみられる。
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理研がSTAP細胞の不正調査などにかけた費用は総額8360万円

 STAP細胞の問題で理化学研究所が不正の調査や検証実験などにかけた経費が、総額8360万円に上ったことがわかった。降圧剤ディオバンなど、ほかの研究不正問題と比べて突出した額だという。
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理研、小保方氏に論文投稿料60万円を返還請求 特許出願は持ち分を放棄

 理化学研究所は20日、STAP細胞論文の責任著者の小保方晴子・元研究員に対して、研究費のうち論文投稿料の約60万円を返還請求すると発表した。請求に強制力はないため小保方氏が応じるかは不明。
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理研、小保方氏に研究費の返還請求へ 論文投稿費用など一部のみ

STAP論文:小保方氏に費用返還請求へ 理研、近く決定

毎日新聞

 STAP細胞の論文不正問題で、理化学研究所は論文の責任著者の小保方晴子・元研究員に対して、英科学誌Natureへの論文投稿費用など研究費の一部の返還を求める方針を固めた。
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理研、小保方氏の刑事告訴を見送り ES細胞混入の経緯、謎を残したまま真相究明を終える

 STAP細胞の論文不正問題で、理化学研究所はねつ造など4件の不正を認定した小保方晴子・元研究員の刑事告訴はしない方針を固めた。STAP細胞の問題は、不正の経緯の謎を残したまま真相究明を終える。
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