バイオテクノロジー・医薬にまつわる話題をお届け 4.28 Fri
ジカ熱
妊娠中にジカウイルス感染、6%で先天性異常の新生児、米国

 米国で妊娠中にジカウイルスに感染した母親から生まれた子どもの6%に先天性の異常が確認されたと、米疾病対策センター(CDC)が米国医師会雑誌で発表した。
記事を読む

新生児がジカウイルス感染、生後に小頭症を発症する可能性

 新生児がジカウイルスに感染した場合、出生時は正常であっても後に脳障害を発症するケースがあることがわかった。
記事を読む

ジカ熱の「緊急事態宣言」をWHOが解除

 中南米を中心に流行が拡大したジカ熱について、世界保健機関(WHO)は「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」の宣言を解除した。
記事を読む

ジカ熱について「知っている」は半数、性行為の感染リスクも認知度低い、内閣府の調査

 ジカ熱について「知っている」割合は54%にすぎないことが、内閣府による調査で明らかになった。また、性行為による感染リスクの認知度についても低いことがわかった。
記事を読む

妊婦のジカウイルス感染で胎児の脳に障害、サルの実験で確認

 妊婦がジカウイルスに感染すると胎児の脳に先天性障害が起きることをサルを使った実験で確認したと、米ワシントン大学などの研究チームが科学誌「Nature Medicine」で発表した。
記事を読む

ジカ熱流行地域への渡航者「6カ月間はコンドームを使用すべき」、WHOの勧告

 世界保健機関(WHO)はジカ熱の感染拡大を防ぐための勧告を厳格化し、流行地域に渡航した人は帰国後6カ月間は性交渉の際にコンドームを使用すべきと発表した。
記事を読む

ジカウイルスは目の中に存在できる、涙を通じて感染するおそれ

 ジカウイルスが目の中に存在できることを確認したと、米セントルイス・ワシントン大学の研究グループが科学誌「Scientific Reports」で発表した。
記事を読む

シンガポールでジカウイルス感染が拡大、全土に拡がるおそれ

 シンガポールでジカウイルス感染が拡大しており、5日までに258人に増えたと同国当局が発表した。同国全土に流行が広がる可能性もある。
記事を読む

リオ五輪の選手や観客でジカウイルス感染は確認されていない

 先月、ブラジルで開催されたリオデジャネイロ五輪において、参加選手や観客などにジカウイルスの感染者は確認されていないと、世界保健機関(WHO)が発表した。
記事を読む

サナダムシの治療薬「ニクロサミド」がジカウイルスの増殖を抑制する

 寄生虫サナダムシの駆虫薬「ニクロサミド」にジカウイルスの増殖を抑制する効果が確認されたと、科学誌「Nature Medicine」で発表された。ニクロサミドは妊婦にも安全なためジカ熱の新しい治療法につながる可能性がある。
記事を読む