膀胱癌特異的なメチル化マーカー遺伝子を利用した膀胱癌診断用キット及びチップ

【公開番号】特開2013-55965
【公開日】平成25年3月28日(2013.3.28)
【出願人】ゲノミクトリー インコーポレーテッド

【要約】
【課題】本発明は膀胱癌特異的なマーカー遺伝子を利用した膀胱癌診断用キット及び核酸チップに関し、より具体的には、膀胱癌形質転換細胞においてプロモーター部位またはエクソン部位が特異的にメチル化される膀胱癌特異的マーカー遺伝子のプロモーターメチル化を確認できる膀胱癌診断用キット及び核酸チップに関する。
【解決手段】本発明の診断用キット及び診断用核酸チップを利用すると、膀胱癌を初期形質転換段階において診断でき、早期診断が可能であり、通常的な方法より正確かつ早く膀胱癌を診断することができる。

膀胱癌特異的なメチル化マーカー遺伝子を利用した膀胱癌診断用キット及びチップ

【公開番号】特開2013-55966
【公開日】平成25年3月28日(2013.3.28)
【出願人】ゲノミクトリー インコーポレーテッド

【要約】
【課題】本発明は膀胱癌特異的なマーカー遺伝子を利用した膀胱癌診断用キット及び核酸チップに関し、より具体的には、膀胱癌形質転換細胞においてプロモーター部位またはエクソン部位が特異的にメチル化される膀胱癌特異的マーカー遺伝子のプロモーターメチル化を確認できる膀胱癌診断用キット及び核酸チップに関する。
【解決手段】本発明の診断用キット及び診断用核酸チップを利用すると、膀胱癌を初期形質転換段階において診断でき、早期診断が可能であり、通常的な方法より正確かつ早く膀胱癌を診断することができる。

microRNA発現プロファイリングに基づく膀胱癌の検出方法

【公開番号】特開2013-55968
【公開日】平成25年3月28日(2013.3.28)
【出願人】国立大学法人 千葉大学/国立大学法人 鹿児島大学

【要約】
【課題】miRNAの機能、特に、細胞の癌化との関連を解明し、miRNAの発現量の変動を測定することから成る膀胱癌の検出方法を提供すること。
【解決手段】細胞中のmiR-96, miR-190, miR-183, miR-130b, miR-124b, miR-215, miR-224及びmiR-106a、並びに、miR-145, miR-30a-3p, miR-100, miR-150, miR-133a, miR-320, miR-133b, miR-151, miR-195, miR-125b, miR-152, miR-218, miR-199-s, miR-199a, miR-199a*, miR-223, miR-139, miR-9及び miR-140から成る群より選択された少なくとも一つのmiRNAの発現量の変動を測定することから成る、膀胱癌の検出方法。

microRNA発現プロファイリングに基づく膀胱癌の検出方法

【公開番号】特開2013-55969
【公開日】平成25年3月28日(2013.3.28)
【出願人】国立大学法人 千葉大学/国立大学法人 鹿児島大学

【要約】
【課題】miRNAの機能、特に、細胞の癌化との関連を解明し、miRNAの発現量の変動を測定することから成る膀胱癌の検出方法を提供すること。
【解決手段】細胞中のmiR-96, miR-190, miR-183, miR-130b, miR-124b, miR-215, miR-224及びmiR-106a、並びに、miR-145, miR-30a-3p, miR-100, miR-150, miR-133a, miR-320, miR-133b, miR-151, miR-195, miR-125b, miR-152, miR-218, miR-199-s, miR-199a, miR-199a*, miR-223, miR-139, miR-9及び miR-140から成る群より選択された少なくとも一つのmiRNAの発現量の変動を測定することから成る、膀胱癌の検出方法。

アポトーシス阻害タンパク質リガンド-エストロゲン受容体リガンドハイブリッド化合物並びにそれを利用したエストロゲン受容体分解誘導剤及び乳癌、子宮頚癌又は卵巣癌の予防及び治療剤

【公開番号】特開2013-56837
【公開日】平成25年3月28日(2013.3.28)
【出願人】財団法人ヒューマンサイエンス振興財団

【要約】
【課題】新規な作用機序により乳癌等の癌細胞に発現するエストロゲン受容体を特異的に分解して細胞死を誘導するアポトーシス阻害タンパク質リガンド-エストロゲン受容体リガンドハイブリッド化合物を提供する。
【解決手段】下記一般式
【化1】

(式中、Xは、アポトーシス阻害タンパク質に特異的に結合するアポトーシス阻害タンパク質リガンドを表し、Yは、エストロゲン受容体に特異的に結合するエストロゲン受容体リガンドを表し、Zは、前記アポトーシス阻害タンパク質リガンド及び前記エストロゲン受容体リガンドの前記特異的結合性を阻害せずに両者を結合する低分子鎖状リンカーを表す)で示されることを特徴とする、アポトーシス阻害タンパク質リガンド-エストロゲン受容体リガンドハイブリッド化合物である。