【公表番号】特表2013-509433
【公表日】平成25年3月14日(2013.3.14)
【出願人】キメリクス,インコーポレイテッド
【要約】
本発明は、少なくとも1種類のウイルスに関連する疾患を処置する方法を提供する。本方法は、本発明に記載されている化合物を治療上有効量投与するステップを含む。本発明の一部の態様において、本方法は、免疫抑制剤を必要とする対象の少なくとも1種類のウイルスに関連する疾患を処置するための少なくとも1種類の免疫抑制剤を更に含むことができる。
【公表番号】特表2013-509433
【公表日】平成25年3月14日(2013.3.14)
【出願人】キメリクス,インコーポレイテッド
【要約】
本発明は、少なくとも1種類のウイルスに関連する疾患を処置する方法を提供する。本方法は、本発明に記載されている化合物を治療上有効量投与するステップを含む。本発明の一部の態様において、本方法は、免疫抑制剤を必要とする対象の少なくとも1種類のウイルスに関連する疾患を処置するための少なくとも1種類の免疫抑制剤を更に含むことができる。
【公表番号】特表2013-509437
【公表日】平成25年3月14日(2013.3.14)
【出願人】バイオジェニック イノベーションズ, リミテッド ライアビリティ カンパニー
【要約】
本発明の態様は、概して、薬剤感受性微生物および薬剤耐性微生物を治療するための、メチルスルホニルメタン(MSM)および1種または複数種の治療剤を含む組成物の使用に関する。いくつかの態様において、このような組成物は薬剤耐性感染症、例えばMRSAの治療において有効である。
【公開番号】特開2013-48597
【公開日】平成25年3月14日(2013.3.14)
【出願人】公益財団法人東京都医学総合研究所/国立大学法人北海道大学/国立感染症研究所長/一般財団法人化学及血清療法研究所
【要約】
【課題】新型インフルエンザウイルス感染による発症の防止に有効性があり安全性の高い組換えワクシニアウイルス、及びこれを含む新型インフルエンザウイルス用ワクチンを提供する。
【解決手段】本発明にかかる組換えワクシニアウイルスは、ワクシニアウイルスDIs株のゲノム中に、発現プロモーターと、新型インフルエンザウイルスのヘマグルチニンタンパク質をコードするcDNAの全部又は一部とを含む、組換えワクシニアウイルスである。
【公開番号】特開2013-48606
【公開日】平成25年3月14日(2013.3.14)
【出願人】国立大学法人広島大学
【要約】
【課題】実際のヒト肝細胞でのB型肝炎ウイルス感染からB型肝炎発症までの新規な免疫機構を解明し、B型肝炎発症ヒト肝細胞キメラモデル動物の作製方法、ならびに、作製したB型肝炎発症ヒト肝細胞キメラモデル動物を利用するB型肝炎治療および/または進行抑制化合物のスクリーニング方法を提供する。
【解決手段】B型肝炎発症ヒト肝細胞キメラモデル動物の作製方法は、B型肝炎ウイルスを感染させたヒト肝細胞キメラモデル動物に抗アシアロGM1抗体を投与する抗アシアロGM1抗体投与工程と、B型肝炎ウイルスを感染させたヒト肝細胞キメラモデル動物にクロドロネートを投与するクロドロネート投与工程と、抗アシアロGM1抗体投与工程の後、かつクロドロネート投与工程の1日後ないし4日後に、ヒト末梢血単核球を、B型肝炎ウイルスを感染させたヒト肝細胞キメラモデル動物に投与するヒト末梢血単核球投与工程と、を含む。
【公開番号】特開2013-49673
【公開日】平成25年3月14日(2013.3.14)
【出願人】ザ・ジョンズ・ホプキンス・ユニバーシティ
【要約】
【課題】哺乳動物における細菌感染を検出するための画像化剤の提供。
【解決手段】標識されたヌクレオシド類縁体を含有する、哺乳動物における細菌感染を検出するための画像化剤。該ヌクレオシド類縁体は、2’-フルオロ-2’-デオキシ-1-β-D-アラビノフラノシル-5-ヨード-ウラシル(FIAU)、9-(4-フルオロ-3-[ヒドロキシメチル]ブチル)グアニン(FHBG)、1-(2’-デオキシ-2’-フルオロ-β-D-アラビノフラノシル)チミン(FMAU)、及び、2’-フルオロ-2’-デオキシ-1-β-D-アラビノフラノシル-5-エチル-ウラシル(FEAU)からなる群から選択されるものであることが好ましい。