医薬の併用およびその用途

【公開番号】特開2013-32359
【公開日】平成25年2月14日(2013.2.14)
【出願人】田辺三菱製薬株式会社

【要約】
【課題】2型糖尿病の治療のための優れた医薬及びそれを使用した治療方法の提供。
【解決手段】(a)3-{(2S,4S)-4-[4-(3-メチル-1-フェニル-1H-ピラゾール-5-イル)ピペラジン-1-イル]ピロリジン-2-イルカルボニル}チアゾリジン、該化合物と有機もしくは無機の一ないし二塩基酸との塩又はそれらの溶媒和物と、(b)(i)抗糖尿病薬、(ii)脂質低下薬、(iii)降圧薬、(iv)糖尿病性合併症治療薬、(v)抗肥満薬、(vi)抗血小板薬及び(vii)抗凝固薬から選ばれる医薬の有効成分とを組み合わせてなる同時的又は分離的な使用のための併用剤。

糖尿病の処置方法

【公開番号】特開2013-32377
【公開日】平成25年2月14日(2013.2.14)
【出願人】ジェンザイム・コーポレーション

【要約】
【課題】糖尿病の対象を処置する方法を提供すること。
【解決手段】本発明は、糖尿病の対象を処置する方法を提供し、該方法は、対象にグルコシルセラミド合成酵素阻害剤を対象に投与することを含む。

糖尿病の処置に有用なHSLインヒビター

【公表番号】特表2013-504533
【公表日】平成25年2月7日(2013.2.7)
【出願人】エフ.ホフマン-ラ ロシュ アーゲー

【要約】
式(I)で示される化合物及びその薬学的に許容しうる塩は、医薬組成物の形態で使用することができ、ここでA1、A2、R1、R2、R3、R4、R5及びR6は請求項1に示した意味を有する。本発明の目的は、式(I)で示される化合物そしてそれらの前述の塩及びエステル、ならびに治療活性物質としてのそれらの使用、前記化合物の製造のための方法、中間体、医薬組成物、前記化合物、それらの薬学的に許容しうる塩もしくはエステルを含有する医薬、病気の治療又は予防のため、特に糖尿病、メタボリック症候群、脂質異常症、アテローム性動脈硬化もしくは肥満の治療又は予防における前記化合物、塩もしくはエステルの使用、そして糖尿病、メタボリック症候群、脂質異常症、アテローム性動脈硬化もしくは肥満の治療又は予防のための医薬の生成のための前記化合物、塩もしくはエステルの使用である。

HDLコレステロール上昇剤としての5-(3,4-ジクロロ-フェニル)-N-(2-ヒドロキシ-シクロヘキシル)-6-(2,2,2-トリフルオロ-エトキシ)-ニコチンアミド及びその塩

【公表番号】特表2013-504534
【公表日】平成25年2月7日(2013.2.7)
【出願人】エフ.ホフマン-ラ ロシュ アーゲー

【要約】
本発明は、全ての異性体の式(I)の化合物及び薬学的に許容しうるその塩、これらの製造法、これらを含有する医薬組成物、並びにHDL-コレステロール上昇剤で処置できる疾患(好ましくは脂質異常症、アテローム動脈硬化症及び心血管疾患など)の処置及び/又は予防用の医薬品としてのこれらの使用に関する。

AMPK活性化因子としてのピロロピリジン誘導体

【公表番号】特表2013-504537
【公表日】平成25年2月7日(2013.2.7)
【出願人】グラクソスミスクライン・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー

【要約】
本発明は式(I)のピロロピリドン化合物:

その塩、それらを含む医薬組成物および医薬におけるそれらの使用に関する。特に、本発明はAMPKの活性化因子としての化合物に関する。