新規のFXR(NR1H4)結合性及び活性調節性化合物

【公表番号】特表2013-502389
【公表日】平成25年1月24日(2013.1.24)
【出願人】フェネックス ファーマシューティカルス アーゲー
【要約】
本発明は、NR1H4受容体(FXR)に結合し、NR1H4受容体(FXR)のアゴニストとして作用する化合物に関する。本発明はさらに、前記核内受容体への前記化合物の結合を通じて疾患及び/又は状態を治療するための医薬を調製するための前記化合物の使用、並びに前記化合物を合成する方法に関する。

3-アミノ-5-フェニル-5,6-ジヒドロ-2H-[1,4]オキサジン誘導体

【公表番号】特表2013-502393
【公表日】平成25年1月24日(2013.1.24)
【出願人】エフ.ホフマン-ラ ロシュ アーゲー
【要約】
本発明は、BACE1及び/又はBACE2阻害活性を有する式(I)の3-アミノ-5-フェニル-5,6-ジヒドロ-2H-[1,4]オキサジン誘導体、これらの製造法、これらを含有する医薬組成物及び治療活性物質としてのこれらの使用に関する。本発明の活性化合物は、例えば、アルツハイマー病及び2型糖尿病の治療的及び/又は予防的処置において有用である。

人参から新規な糖リポタンパク質ジントニンを製造する方法、及び前記方法で製造された新規な糖リポタンパク質ジントニン

【公表番号】特表2013-502409
【公表日】平成25年1月24日(2013.1.24)
【出願人】コングック ユニヴァーシティ インダストリアル コーペレーション コーポレーション
【要約】
人参から分離同定した新規な糖リポタンパク質としてのジントニンを製造する方法、前記方法で人参から分離同定した新規な糖リポタンパク質ジントニン、及び前記新規な糖脂質タンパク質ジントニンの用途を提供する。
本発明の新規な糖リポタンパク質ジントニンは、一時的に細胞質内遊離Ca2+の増加を誘発し、細胞内カルシウム濃度の一時的な増加によりアフリカツメガエル卵母細胞(Xenopus oocytes)で内因性に存在するカルシウム依存性塩素イオンチャネル(CaCC)を活性化して細胞内カルシウム濃度を増加させるので、カルシウム濃度の低下に起因する疾患の予防及び治療に有用に使用できるうえ、強壮作用、免疫力増加、性機能強化、神経系保護及び活性、血管新生、抗糖尿作用などの細胞内カルシウム依存性の様々な生理活性などにおいても優れた効果を示す。

心血管疾患、および2型糖尿病などの代謝疾患の治療のためのNKG2D阻害剤の使用

【公表番号】特表2013-502420
【公表日】平成25年1月24日(2013.1.24)
【出願人】ザ・ペン・ステート・リサーチ・ファンデーション/ザ リージェンツ オブ ザ ユニバーシティ オブ カリフォルニア
【要約】
本発明は、2型糖尿病および/またはNKG2Dの阻害を介して制御または正常化され得る病態、例えば心血管疾患の治療および検出のための方法、組成物およびキットを提供する。糖尿病などの代謝機能不全関連疾患ならびに心血管の疾患および障害の予測、予防および治療のための有効な方法が必要である。NKG2Dの阻害を介して制御または正常化され得る病態の治療ための、対象においてNKG2Dリガンドの結合相互作用を遮断する治療有効量の薬剤の使用に関し、病態は、2型糖尿病、心血管疾患、炎症性疾患および代謝機能不全関連疾患からなる群から選択される。

複素環式化合物およびそれらの使用

【公表番号】特表2013-502423
【公表日】平成25年1月24日(2013.1.24)
【出願人】インテリカイン, エルエルシー
【要約】
PI3キナーゼ活性を調節する複素環式成分、この複素環式成分を含有する薬学的組成物、ならびにPI3キナーゼ活性に関連する疾患および病態を治療するためにこれらの化学成分を使用する方法が本明細書に記載される。別の実施形態では、本発明は、ホスファチジルイノシトール-3キナーゼ(PI3キナーゼ)を阻害するための方法を提供し、PI3キナーゼを、有効量の本明細書に開示される化合物と接触させることを含む。本発明はまた、PI3キナーゼに関連する病態を治療するための方法を提供し、それを必要とする対象に、有効量の本明細書に開示される化合物を投与することを含む。