糖尿病の診断および治療効果の決定方法

【公表番号】特表2013-502587
【公表日】平成25年1月24日(2013.1.24)
【出願人】ティダブリューアイ・バイオテクノロジー・インコーポレイテッド
【要約】
本発明は、一般に、糖尿病の治療のための薬物の有効性を測定する新規な方法、および糖尿病を診断する方法に関する。本発明のいくつかの具体例において、IL-1Raをバイオマーカーとして使用して、糖尿病の治療のための薬物の有効性を測定する。

アシルスルホンアミド誘導体

【公開番号】特開2013-14548
【公開日】平成25年1月24日(2013.1.24)
【出願人】シオノギファーマケミカル株式会社
【要約】
【課題】糖尿病治療剤として有用な化合物の提供。
【解決手段】下式で示される化合物またはその製薬上許容される塩。

(式中、環Aは置換若しくは非置換の芳香族炭素環または置換若しくは非置換の芳香族複素環であり、R1は水素、置換若しくは非置換のアルキル等であり、R2及びR3はそれぞれ独立して、水素、置換若しくは非置換のアルキル、置換若しくは非置換のアルケニル、置換若しくは非置換のアルキニル等であり、R4は-CR5aR5b-、-O-または-S-であり、R5はそれぞれ独立して、ハロゲン、ヒドロキシ、シアノ、ニトロ、カルボキシまたは置換若しくは非置換のアルキルであり、R5a及びR5bはそれぞれ独立して、水素、ハロゲン、ヒドロキシ、シアノ、ニトロ、カルボキシまたは置換若しくは非置換のアルキルであり、mは0~3の整数であり、nは0~6の整数である。)

アゴメラチンの新規な共結晶、その調製のための方法及びそれを含む医薬組成物

【公開番号】特開2013-14584
【公開日】平成25年1月24日(2013.1.24)
【出願人】レ ラボラトワール セルヴィエ
【要約】
【課題】活性成分であるアゴメラチンの溶出速度を加減できる新規の共結晶、およびその調整のための方法、ならびそれを含む医薬組成物の提供。
【解決手段】式(I)のアゴメラチンと、パラ-ヒドロキシ安息香酸、クエン酸、シュウ酸、没食子酸、マレイン酸、マロン酸、グルタル酸、グリコール酸又はケトグルタル酸から選択される有機酸とを有機溶媒または水-有機溶媒中で溶解した溶液からまたは、溶媒なしにアゴメラチンと有機酸とを混合して調整した共結晶。

カンナビノイド受容体1活性の阻害剤としての化合物および組成物

【公開番号】特開2013-1459
【公開日】平成25年1月24日(2013.1.24)
【出願人】アイアールエム・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー
【要約】
【課題】カンナビノイド受容体1(CB1)の活性と関連する疾患または障害を処置または予防するための化合物およびこのような化合物を含む医薬組成物を提供すること。
【解決手段】式Iで示される化合物および該化合物を含む医薬組成物の提供。

N末端のアミノ酸が変性したインスリン分泌ペプチド誘導体

【公開番号】特開2013-14598
【公開日】平成25年1月24日(2013.1.24)
【出願人】ハンミ サイエンス カンパニー リミテッド
【要約】
【課題】高活性を有するN末端アミノ酸が変性したインスリン分泌ペプチド、及びこれを含む薬剤学的組成物を提供する。
【解決手段】天然型インスリン分泌ペプチドのN末端ヒスチジン残基が、ベータ-ヒドロキシイミダゾプロピオニルに置換されたインスリン分泌ペプチド誘導体であって、天然型及びその他のインスリン分泌ペプチド類似体から見られなかった治療学的効果を示す。