【公表番号】特表2013-508370
【公表日】平成25年3月7日(2013.3.7)
【出願人】メルク・シャープ・エンド・ドーム・コーポレイション
【要約】
本発明は、ジペプチジルペプチダーゼ-4阻害剤とピオグリタゾンとの多剤混合薬を含む二層医薬組成物、そのような医薬組成物の調製方法、及びそのような医薬組成物を使用した2型糖尿病の治療方法に関する。
【公表番号】特表2013-508370
【公表日】平成25年3月7日(2013.3.7)
【出願人】メルク・シャープ・エンド・ドーム・コーポレイション
【要約】
本発明は、ジペプチジルペプチダーゼ-4阻害剤とピオグリタゾンとの多剤混合薬を含む二層医薬組成物、そのような医薬組成物の調製方法、及びそのような医薬組成物を使用した2型糖尿病の治療方法に関する。
【公表番号】特表2013-508391
【公表日】平成25年3月7日(2013.3.7)
【出願人】グラクソ グループ リミテッド
【要約】
本明細書では、体重増加を減少させるか、または体重減少を増加させるために、抗CD3抗体または抗原結合性フラグメントをヒトに投与する方法を提供する。特定の実施形態では、ヒトは、約27以上のボディマス指数(BMI)を示す。特定の実施形態では、抗CD3抗体または抗原結合性フラグメントは、少なくとも1つのクラスのFc(γ)受容体に結合しないか、または少なくとも1つのクラスのFc(γ)受容体との結合が低下している。
【公開番号】特開2013-47188
【公開日】平成25年3月7日(2013.3.7)
【出願人】日本ケミファ株式会社
【要約】
【課題】新規な糖尿病治療剤を提供する。
【解決手段】GPR119作動薬として具体例は3-[2-(4-メタンスルホニルフェノキシメチル)ピリジン-5-イル]-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-カルボン酸t-ブチル、3-[2-[4-(テトラゾール-1-イル)フェノキシメチル]ピリジン-5-イル]-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-カルボン酸t-ブチル、3-[2-(5-メタンスルホニルインドール-1-イルメチル)ピリジン-5-イル]-8-アザビシクロ[3.2.1]オクタン-8-カルボン酸t-ブチル等が示される化合物またはその塩。
【公開番号】特開2013-47189
【公開日】平成25年3月7日(2013.3.7)
【出願人】杏林製薬株式会社
【要約】
【課題】AMP-activated protein kinase(AMPK)活性化作用を有し、かつ生体内においてAMPK活性化作用に由来する効果を示す、例えば脂質低下剤、動脈硬化の予防あるいは治療薬、糖尿病薬の予防あるいは治療薬、肥満の予防あるいは治療薬、癌治療薬として使用できる化合物の提供。
【解決手段】下記一般式(1)で表されるベンジルパラバン酸誘導体もしくはその薬理上許容される塩またはそれらの水和物。
【公開番号】特開2013-47256
【公開日】平成25年3月7日(2013.3.7)
【出願人】マンカインド コーポレイション
【要約】
【課題】臨床的に重要な後期食後低血糖の発症を抑える一方で、食後血糖変動を有効に抑えるための方法を提供。
【解決手段】組成物は、インスリン関連障害のある患者において、肺投与ができるように適合されていて、食後血糖変動を抑えるための長期作用型基礎インスリンと組み合わせて使用され、患者の血清インスリン濃度を投与後15分以内にピークに到達させ投与後50分以内に半最大値まで低下させ、そして、臨床上重要な後期食後低血糖の発症は抑えられる、前記使用。前記インスリン組成物がジケトピペラジンとヒトインスリンの間の複合体を含み、乾燥粉末として吸入により投与できるように適合されている。