卵巣癌を判定するためのHE4及び他の生化学マーカーの使用

【公開番号】特開2013-50457
【公開日】平成25年3月14日(2013.3.14)
【出願人】フジレビオ アメリカ、インク.

【要約】
【課題】患者(例えば骨盤腔内腫瘤を示す患者)が卵巣癌を発症しているかどうかを判定する方法を提供する。
【解決手段】治療期間中の異なる時間で前記患者から得られた検体において、HE4マーカーと、SMRP、CA125及びCA72-4からなる群から選択された別のマーカーとの両方を含む少なくとも2つのマーカーで判定する工程を有するものであり、後半時における前記マーカーの減少した値は、前記患者がその治療に対して反応していることを示す。

インターフェロン-αモジュレーター

【国際公開番号】WO2011/046221
【発行日】平成25年3月7日(2013.3.7)
【出願人】学校法人立命館/学校法人関西医科大学/株式会社アミノアップ化学

【要約】
本発明は、IFN-α mRNAに相補的な配列、特にIFN-α mRNAのSL1および/またはSL2領域内の塩基配列に相補的な配列を含み、IFN-αの発現を増強させ得るアンチセンスヌクレオチド;該アンチセンスヌクレオチドを含有してなるIFN-α発現増強剤、ウイルス感染症または癌の予防または治療剤;IFN-α mRNAに対する内因性asRNAに相補的な配列、特にIFN-α mRNAのSL1またはSL2領域内の塩基配列に相同な配列を含み、IFN-αの発現を調節し得るセンスオリゴヌクレオチド;並びに該センスオリゴヌクレオチドを含有してなるIFN-α発現調節剤を提供する。

癌のリスク評価に使用する方法及びキット

【公表番号】特表2013-507904
【公表日】平成25年3月7日(2013.3.7)
【出願人】ザ・トランスレーショナル・ジェノミクス・リサーチ・インスティチュート/ワシントン ユニバーシティー

【要約】
FGFR2における変異の存在又は不在に基づいて子宮体癌再発のリスクを評価する方法が開示される。

IGF-1R及びErbB3シグナル伝達を標的とする二重特異的結合剤及びその使用

【公表番号】特表2013-507926
【公表日】平成25年3月7日(2013.3.7)
【出願人】メリマック ファーマシューティカルズ インコーポレーティッド/ダイアクス コーポレーション

【要約】
IGF-1及びErbB細胞内シグナル経路の両方を特異的に標的とする二重特異的結合剤を開示する。例えば、リンカーにより接続されている抗IGF-1R抗体及び抗ErbB3抗体を含む二重特異的結合剤を、本明細書に記述する。これらの二重特異的剤は、IGF-1及びErbBシグナル経路の両方によるシグナル伝達をアンタゴナイズすることが可能であり、その増殖が両経路のシグナル伝達活性を要する腫瘍細胞の増殖を、阻害するのに有用である。

グアニン交換因子インヒビター及び抗癌剤としてのその使用

【公表番号】特表2013-507950
【公表日】平成25年3月7日(2013.3.7)
【出願人】サントル ナショナル ドゥ ラ ルシェルシュ シアンティフィク/ユニベルシテ・モンペリエ・2・シアンス・エ・テクニク

【要約】
本発明は、癌治療を意図する薬物の製造のためのTRIPα由来ペプチドに関する。