非小細胞肺癌の予後を決定するための診断方法

【公表番号】特表2013-507987
【公表日】平成25年3月7日(2013.3.7)
【出願人】アボット・ラボラトリーズ

【要約】
本開示は、外科的切除後の肺癌の再発に好ましくない予後を有する可能性がある早期非小細胞肺癌(NSCLC)患者を同定するための方法を提供する。本方法は、予後の分類のために用いることができる染色体のコピー数異常の発見に一部で基づいている。好ましくは、本方法は、患者サンプルにハイブリダイズする、蛍光で標識された核酸プローブによる蛍光インサイチューハイブリダイゼーションを用いて、これらの遺伝子座の染色体のコピー数を定量化する。

非小細胞肺癌の予後を決定するための診断方法

【公表番号】特表2013-507988
【公表日】平成25年3月7日(2013.3.7)
【出願人】アボット・ラボラトリーズ

【要約】
外科的切除後の肺癌の再発に好ましくない予後を有する早期非小細胞肺癌(NSCLC)患者を同定するための方法が開示される。本方法は、Chr19、34.7Mb-35.6Mbにおける染色体のコピー数獲得を予後の分類のために用いることができるという発見に一部で基づいている。好ましくは、本方法は、蛍光で標識された核酸プローブによる蛍光インサイチューハイブリダイゼーションを用いて、サイクリンE1遺伝子を含むこの遺伝子座の染色体のコピー数を定量化するために患者サンプルにハイブリダイズする。

非小細胞肺癌の予後に関連する染色体異常の検出

【公表番号】特表2013-507989
【公表日】平成25年3月7日(2013.3.7)
【出願人】アボット・ラボラトリーズ

【要約】
本明細書に記載した方法および組成物は、患者が、疾患転帰不良のリスクが増加しているか否かを決定するために、早期肺癌の患者、特に、非小細胞肺癌(NSCLC)の患者に提供することができる診断方法についての必要性に対処している。したがって、これらの方法および組成物によって、早期肺癌患者のためにより多くの情報に基づいた治療決定が可能になる。

p53活性を増大する置換ピペリジン及びその使用

【公表番号】特表2013-508273
【公表日】平成25年3月7日(2013.3.7)
【出願人】メルク・シャープ・アンド・ドーム・コーポレーション

【要約】
本発明は、本明細書に記載の式(I)の化合物、又はその薬学的に許容される塩、溶媒和物、又はエステルを提供する。該化合物は、HMD2タンパク質の阻害剤として有用である。また、上記化合物を含んでなる医薬組成物、及びそれらを用いて癌を治療する方法も開示する。

組合せ物

【公表番号】特表2013-508294
【公表日】平成25年3月7日(2013.3.7)
【出願人】グラクソスミスクライン エルエルシー

【要約】
MEK阻害剤N-{3-[3-シクロプロピル-5-(2-フルオロ-4-ヨード-フェニルアミノ)6,8-ジメチル;-2,4,7-トリオキソ-3,4,6,7-テトラヒドロ-2H-ピリド[4,3-d]ピリミジン-1-イル]フェニル}アセトアミド、またはその薬学上許容可能な塩もしくは溶媒和物と、B-Raf阻害剤、特にN-{3-[5-(2-アミノ-4-ピリミジニル)-2-(1,1-ジメチルエチル)-1,3-チアゾール-4-イル]-2-フルオロフェニル}-2,6-ジフルオロベンゼンスルホンアミドまたはその薬学上許容可能な塩とを含む新規な組合せ物、この新規な組合せ物を含む医薬組成物、ならびにMEKおよび/またはB-Rafの阻害が有益である病態、例えば癌の治療においてそのような組合せ物および組成物を使用する方法。