DLL4アンタゴニストおよび降圧剤の治療的併用およびそれらによる治療の方法

【公表番号】特表2013-508303
【公表日】平成25年3月7日(2013.3.7)
【出願人】オンコメッド ファーマシューティカルズ インコーポレイテッド

【要約】
DLL4アンタゴニストおよび1つまたは複数の降圧剤を投与する段階を含む、癌を治療するための方法を記載する。また、DLL4アンタゴニストおよび1つまたは複数の降圧剤を含む薬学的組成物、ならびにそれを含むキットも記載する。

トリプシノーゲンおよび/またはキモトリプシノーゲン、ならびに、セレン化合物、バニロイド化合物および細胞質解糖系還元剤より選択された活性剤を含む癌治療のための医薬組成物。

【公表番号】特表2013-508307
【公表日】平成25年3月7日(2013.3.7)
【出願人】プロパンク・ピーティーワイ・リミテッド

【要約】
本願発明は一般的に、プロテアーゼプロ酵素を含む医薬組成物および癌治療のためのその使用に関する。前記医薬組成物は、プロテアーゼプロ酵素および活性剤を含む組成物を対象としており、前記組成物は癌治療の多機能アプローチを提供することが可能である。前記医薬組成物はまた、腫瘍細胞同士の細胞間接着を促進するため、腫瘍細胞のタンパク質分解をもたらすため、または、腫瘍細胞の細胞死、分化もしくは免疫認識を促進するために、腫瘍細胞表面またはその近傍を活性化することができる第一および第二のプロテアーゼプロ酵素を含み、第一のプロテアーゼプロ酵素がキモトリプシノーゲンおよび第二のプロテアーゼプロ酵素がトリプシノーゲンである。前記医薬組成物はまた、互いに腫瘍細胞の細胞間活性を誘導することができる第一および第二の活性剤を含む組成物を対象とする。

ピラゾロピリミジン誘導体

【公表番号】特表2013-508316
【公表日】平成25年3月7日(2013.3.7)
【出願人】メルク パテント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング

【要約】
式(I)で表され、式中X、R1およびR2は請求項1に示した意味を有する化合物は、PI3K阻害剤であり、とりわけ自己免疫疾患、炎症、心血管疾患、神経変性疾患および腫瘍の処置のために使用することができる

置換されたベンゾスルホンアミド誘導体

【公表番号】特表2013-508318
【公表日】平成25年3月7日(2013.3.7)
【出願人】バイエル・ファルマ・アクチェンゲゼルシャフト

【要約】
本発明は、一般式(I):

(I)
[式中:R1、R2、R3、R4、R5およびAは、特許請求の範囲に定義のとおりである]
で示される置換されたベンゾスルホンアミド化合物、該化合物の調製方法、該化合物を含む医薬組成物および組み合わせ物ならびに単独の物質としてまたは他の活性成分と組み合わせて、疾患、特に、過剰増殖性疾患および/または血管新生疾患の処置または予防のための医薬組成物の製造における該化合物の使用に関する。

置換されたハロフェノキシベンズアミド誘導体

【公表番号】特表2013-508320
【公表日】平成25年3月7日(2013.3.7)
【出願人】バイエル・ファルマ・アクチェンゲゼルシャフト

【要約】
本発明は、一般式(I):

(I)
[式中:R1、R2、R3、R3a、R4、R5、R6、Ra、Rb、Rc、およびXは、特許請求の範囲に定義のとおりである]
で示される置換されたハロフェノキシベンズアミド誘導体化合物、該化合物の調製方法、該化合物を含む組成物および組み合わせ物ならびに単独の物質としてまたは他の活性成分と組み合わせて、疾患、特に、過剰増殖性疾患および/または血管新生疾患の処置または予防のための医薬組成物の製造における該化合物の使用に関する。