アンドロゲン受容体陽性癌を処置する方法

【公表番号】特表2013-508417
【公表日】平成25年3月7日(2013.3.7)
【出願人】ヘルス リサーチ インコーポレイテッド/パナセラ ラブズ,インコーポレイテッド

【要約】
アンドロゲン受容体陽性癌細胞の成長を阻害する方法を提供する。この方法は、アンドロゲン受容体陽性癌と診断された、またはその疑いがある個体に投与すること、およびその個体に、アンドロゲン受容体陽性癌の成長を阻害できる化合物を含む組成物を投与することを必要とする。

アンドロゲン受容体調節化合物

【公表番号】特表2013-508447
【公表日】平成25年3月7日(2013.3.7)
【出願人】オリオン コーポレーション

【要約】
式(I)(式中、R1~R16、A、BおよびEは、請求項に定義したものである)の化合物ならびにその薬学的に許容され得る塩およびエステルが開示される。式(I)の化合物は、組織-選択的アンドロゲン受容体モジュレーター(SARM)としての有用性を有し、そして前立腺がんおよびAR拮抗作用が望まれる他のAR依存性症状および疾患の治療における医薬として特に有用である。

アルギン酸塩を含む抗癌組成物

【公表番号】特表2013-508448
【公表日】平成25年3月7日(2013.3.7)
【出願人】ザ ユニバーシティ オブ バーミンガム

【要約】
本発明は、結腸直腸癌の予防および/または治療のための生物学的に許容可能な組成物であって、鉄キレート剤を含み、鉄キレート剤の結腸への選択的標的化に適用される組成物に関する。

抗腫瘍活性があるクロメノン誘導体

【公表番号】特表2013-508449
【公表日】平成25年3月7日(2013.3.7)
【出願人】アストラゼネカ アクチボラグ

【要約】
本発明は、式(I)[式中、R1、R2、R3、R4、R5、R6、R7、R8、n、及びR9のそれぞれは、本明細書において上記に定義される意味のいずれも有する]のクロメノン誘導体又はその医薬的に許容される塩;それらの製造の方法;それらを含有する医薬組成物と、細胞増殖性障害の治療に使用の医薬品の製造におけるそれらの使用に関する。

FTSおよびそのアナログによる甲状腺がん治療のための組成物

【公表番号】特表2013-508450
【公表日】平成25年3月7日(2013.3.7)
【出願人】ラモット・アット・テル-アヴィヴ・ユニヴァーシティ・リミテッド

【要約】
K-Rasのレベルが正常な甲状腺細胞に比べて高いことを特徴とする甲状腺がんを治療する医薬組成物および方法が開示される。この方法は、甲状腺がん患者に、治療有効量のFTS(ファルネシルチオサリチル酸またはサリラシブ)またはFTSアナログを含む医薬組成物を投与することを伴う。