組合せ

【公表番号】特表2013-505940
【公表日】平成25年2月21日(2013.2.21)
【出願人】グラクソスミスクライン・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー

【要約】
本発明は、ヒトにおける癌を治療する方法及びこのような治療において有用な医薬組合せに関する。特に、前記方法は、N-{3-[3-シクロプロピル-5-(2-フルオロ-4-ヨード-フェニルアミノ)-6,8-ジメチル-2,4,7-トリオキソ-3,4,6,7-テトラヒドロ-2H-ピリド[4,3-d]ピリミジン-1-イル]フェニル}アセトアミド又はその薬学上許容可能な塩若しくは溶媒和物と、N-{(1S)-2-アミノ-1-[(3-フルオロフェニル)メチル]エチル}-5-クロロ-4-(4-クロロ-1-メチル-1H-ピラゾール-5-イル)-2-チオフェンカルボキシアミド又はその薬学上許容可能な塩とをそれを必要としているヒトに投与することを含む癌の治療方法に関する。

膀胱がん特異的なリガンドペプチド

【公表番号】特表2013-505941
【公表日】平成25年2月21日(2013.2.21)
【出願人】ザ リージェンツ オブ ザ ユニバーシティ オブ カリフォルニア

【要約】
本発明は、アミノ酸配列X1DGRX5GF (SEQ ID NO:1)を含む膀胱がん特異的なリガンドペプチド、ならびに、例えば、膀胱の診断のための画像化検出、経尿道的膀胱がん切除術をガイドするための腫瘍局在、費用のかかる膀胱鏡検査に代わりうるまたはそれを補完しうる初期処置後の経過観察のための膀胱がんの画像化検出、転移性膀胱がんの画像化検出、および表在性かつ転移性の膀胱がんの標的療法のための、その使用の方法に向けられる。

DR5リガンド薬物結合体

【公表番号】特表2013-505944
【公表日】平成25年2月21日(2013.2.21)
【出願人】シアトル ジェネティックス, インコーポレイテッド

【要約】
連結基および/またはスペーサーを介して治療剤に結合されたDR5結合部分を有するリガンド薬物結合体が、提供され、種々のがんの処置において有効である。本発明は、とりわけ、DR5発現細胞への薬物の標的化された送達のためのリガンド薬物結合体を提供する。本発明者らは、広範囲な実験を行い、細胞においてアポトーシスを誘導し得る抗体を含む抗体-薬物結合体が、このような抗体単独よりも、がんに対してより顕著な治療効果を有することを見いだした。本発明に従って上記抗体-薬物結合体を使用することによって、上記抗体自体は、アポトーシス誘導効果を示し、上記抗体に結合体化した薬物はまた、治療効果を示す。

組合せ

【公表番号】特表2013-505962
【公表日】平成25年2月21日(2013.2.21)
【出願人】グラクソスミスクライン・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー

【要約】
本発明は、哺乳類の癌を治療する方法、及びこのような治療に有用な医薬組合せに関する。特に、前記方法は、MEK阻害剤:N-{3-[3-シクロプロピル-5-[(2-フルオロ-4-ヨードフェニル)アミノ]-6,8-ジメチル-2,4,7-トリオキソ-3,4,6,7-テトラヒドロピリド[4,3-d]ピリミジン-1(2H)-イル]フェニル}アセトアミド又はその薬学的に許容できる塩若しくは溶媒和物と、PI3キナーゼ阻害剤:2,4-ジフルオロ-N-{2-(メチルオキシ)-5-[4-(4-ピリダジニル)-6-キノリニル]-3-ピリジニル}ベンゼンスルホンアミド又はその薬学的に許容できる塩とを含んでなる、新規組合せ、それを含んでなる医薬組成物、及びNNに関する。

PI3K(デルタ)選択的阻害剤

【公表番号】特表2013-505965
【公表日】平成25年2月21日(2013.2.21)
【出願人】エックスカバリー ホールディング カンパニー エルエルシー

【要約】
新規なPI3K、特にPI3Kデルタイソ型選択的阻害剤を開示する。本化合物は、癌、免疫不全、心血管疾患、ウイルス感染、炎症、代謝/内分泌障害および神経障害などの異常なPI3KもしくはPI3Kδ活性に関連する疾患の治療に有用である。