エンボス加工可能で書き込み可能な多層裏地構造物

【公開番号】特開2012-254631
【公開日】平成24年12月27日(2012.12.27)
【出願人】アルザ・コーポレーシヨン
【要約】
【課題】経皮薬剤送達システムのための新規の裏地構造物が開示される。
【解決手段】多層裏地構造物11の態様において、タイ層は第1層(EVA/LDPE)16の皮膚に近位の面上に配置された第2のPET層17に張り付け、さらに第3層(EVA/LDPE/ポリウレタン)18および薬剤を溶解もしくは懸濁されたゲル形態の二次薬剤を含むレザボア15を含む中央容積を有する基底層14に張り付けられる。

薬物送達デバイスの直接的なインクジェット製造

【公開番号】特開2012-254974
【公開日】平成24年12月27日(2012.12.27)
【出願人】ゼロックス コーポレイション
【要約】
【課題】薬物送達デバイス(DDD)の少なくとも一部分の1つ以上の層を形成する方法の提供。
【解決手段】基材を提供すること;1つ以上の薬学的に適合性の相転移インクにおいて溶解または分散される1つ以上のDDD成分を提供すること;基材に第1の層を形成するために、1つ以上の薬学的に適合性の相転移インクの第1の部分を1つ以上のノズルによって噴出すること;第1の層を覆って第2の層を形成するために、薬学的に適合性の相転移インクの第2の部分を1つ以上のノズルによって噴出することを含む方法。

バイオ絹糸タンパク質ベース核酸送達システム

【公表番号】特表2012-532614
【公表日】平成24年12月20日(2012.12.20)
【出願人】タフツ ユニバーシティー/トラスティーズ オブ タフツ カレッジ
【要約】
絹糸ベース複合体から核酸を放出する絹糸ベース送達システムを用いて核酸導入が成し遂げられる。絹糸ベース複合体は、例えば、プラスミドDNA(pDNA)ならびにポリカチオンおよび特定のポリペプチド配列を含有する組換え絹糸からなり、核酸トランスフェクションのために高い生体適合性、高い送達効率、細胞選択性、および核酸の徐放を示すことができる。

固体からなる直鎖状オリゴ-またはポリ-ε-カプロラクトン誘導体

【公表番号】特表2012-532949
【公表日】平成24年12月20日(2012.12.20)
【出願人】ディーエスエム アイピー アセッツ ビー.ブイ
【要約】
本発明は、モノアルキルオリゴエチレングリコール残基を含む、室温で固体の直鎖状オリゴ-またはポリ-ε-カプロラクトン二元ブロック共重合体に関する。本発明は、さらに、上記材料を含む薬物送達製剤および薬物送達製剤の調製方法に関する。オリゴエチレングリコール残基は、メチルジエチレングリコール、メチルトリエチレングリコールまたはメチルテトラエチレングリコールからなる群より選択されることが好ましい。オリゴ-またはポリ-ε-カプロラクト誘導体は、モノ-ヒドロキシ-オリゴエチレングリコールとε-カプロラクトンの反応により調製され、そこでは、モノ-ヒドロキシ-オリゴエチレングリコールは開始剤として作用する。

二重特異性抗体および治療剤または診断剤と結合体化したジゴキシゲニンの複合体

【公表番号】特表2012-532162
【公表日】平成24年12月6日(2012.12.6)
【出願人】エフ.ホフマン-ラ ロシュ アーゲー
【要約】
本発明は、a)標的タンパク質に対する二重特異性抗体および抗体断片ならびにb)治療剤または診断剤と結合体化したジゴキシゲニンの複合体、これらを生成するための方法、治療剤用または診断剤用の送達プラットフォームとしてのこれらの使用、前記抗体を含有する薬学的組成物、ならびにその使用に関する。