シナアブラギリまたはコショウノキの抽出物、またはその分画物を有効成分として含む抗ウイルス用組成物

【公表番号】特表2013-510083
【公表日】平成25年3月21日(2013.3.21)
【出願人】コリア リサーチ インスティテュート オブ バイオサイエンス アンド バイオテクノロジー

【要約】
本発明は、シナアブラギリ(Aleurites fordii)またはコショウノキ(Daphne kiusiana)の抽出物、またはその分画物を有効成分として含む抗ウイルス用組成物に関するもので、より詳細にはシナアブラギリまたはコショウノキの抽出物、またはその分画物は、ナチュラルキラー(NK)細胞で免疫関連サイトカインであるインターフェロン-ガンマ(IFN-γ)の分泌誘導性を通じて強力な抗ウイルス活性を示してウイルス性疾患に卓越した効果があるので、抗ウイルス用組成物に有用に用いることができる。

キメラRSV-Fポリペプチド、およびレンチウイルスGagまたはアルファレトロウイルスGagに基づくVLP

【公表番号】特表2013-510091
【公表日】平成25年3月21日(2013.3.21)
【出願人】リゴサイト ファーマシューティカルズ インコーポレイテッド

【要約】
本発明は、キメラRSV-Fポリペプチド、およびレンチウイルスGagまたはアルファレトロウイルスGagに基づく、ウイルス様粒子(VLP)に関する。本発明はまた、このようなキメラVLPを作製し、用いる方法も包含する。ある実施形態では、キメラVLPのGAGポリペプチドが、HIV GAGポリペプチドまたはALV GAGポリペプチドを含む。好ましい実施形態では、キメラVLPが、レンチウイルスGagポリペプチドまたはアルファレトロウイルスGagポリペプチド、および呼吸器合胞体ウイルスFポリペプチドを含む。

ベンズイミダゾール-イミダゾール誘導体

【公表番号】特表2013-510119
【公表日】平成25年3月21日(2013.3.21)
【出願人】ヤンセン・アールアンドデイ・アイルランド

【要約】
【化1】

R及びR’がそれぞれ独立して-CR1R2R3、アリール、ヘテロアリール又はヘテロC4-6シクロアルキルであり、ここでアリール及びヘテロアリールは場合によりハロ及びメチルから選ばれる1又は2個の置換基で置換されていることができる、その立体化学的異性体ならびに塩、溶媒和物を含む式(I)のHCV複製の阻害剤。本発明は、該化合物の製造方法、それらを含有する製薬学的組成物及びHCV治療におけるそれらの使用にも関する。

黄色ブドウ球菌に由来する菌血症関連抗原

【公表番号】特表2013-510188
【公表日】平成25年3月21日(2013.3.21)
【出願人】ガイズ アンド セント トーマスズ エヌエイチエス ファウンデーション トラスト

【要約】
黄色ブドウ球菌のBAA抗原を、他の地方流行性の株および関連する株と比較してフィブロネクチンおよび他の細胞外基質タンパク質へのin vitro結合が増強された高度に菌血症性のMRSA株で同定した。BAAは、in vitroでフィブロネクチンに結合する、ファージにコードされた表面発現アドヘシンである。BAAはMRSA株のカテーテル関連菌血症の表現型の増強を引き起こし得るので、MRSA菌血症の予防のためのワクチン標的として有用である。

細菌感染の治療

【公開番号】特開2013-51965
【公開日】平成25年3月21日(2013.3.21)
【出願人】エイアイ2 リミテッド

【要約】
【課題】本発明は、抗菌活性を示す、アポリポタンパク質由来ペプチドの繰返しを含むポリペプチド、及び前記をコードする核酸を提供する。本発明はさらに、そのようなポリペプチド、誘導体、類似体又は核酸の医薬としての使用を提供し、さらに細菌感染又は物体及び表面の細菌汚染の予防若しくは処理方法におけるそれらの使用も提供する
【解決手段】細菌感染を治療する医薬の製造のための、アポリポタンパク質の硫酸ヘパランプロテオグリカン(HSPG)レセプター結合領域に由来するペプチドの反復を含むポリペプチド、その誘導体又は類似体の使用。