糖尿病治療におけるインターロイキン1βムテイン・コンジュゲートの使用

【公表番号】特表2013-
【公表日】平成25年2月7日(2013.2.7)
【出願人】サイトス バイオテクノロジー アーゲー

【要約】
本発明は、2型糖尿病の治療、改善及び/又は予防のための組成物、医薬組成物とワクチンを提供する。本発明の組成物、医薬組成物及びワクチンはRNAバクテリオファージのウイルス様粒子と抗原とを含んでなり、前記抗原はインターロイキン-1β(IL-1β)ムテインを含む。動物に、好ましくはヒトに投与される場合、前記組成物、医薬組成物及びワクチンは有効な免疫反応、特に抗体応答を誘導し、一般的に、好ましくは前記抗体応答はIL-1βに向かうものである。したがって、本発明は、IL-1βに対する能動免疫化を介して2型糖尿病を治療、改善または予防する方法を提供する。

(4-フェニル-ピペリジン-1-イル)-[5-(1H-ピラゾール-4-イル)-チオフェン-3-イル]-メタノン化合物及びそれらの使用

【公表番号】特表2013-504613
【公表日】平成25年2月7日(2013.2.7)
【出願人】ザ ユニバーシティ オブ エディンバラ
【要約】
本発明は、一般に、治療用化合物の分野に関する。より具体的には、本発明は、中でも11β-ヒドロキシステロイドデヒドロゲナーゼ1型(11β-HSD1)を阻害する、特定の(4-フェニル-ピペリジン-1-イル)-[5-(1H-ピラゾール-4-イル)-チオフェン-3-イル]-メタノン化合物に関する。本発明はまた、11β-ヒドロキシステロイドデヒドロゲナーゼ1型を阻害し、11β-ヒドロキシステロイドデヒドロゲナーゼ1型の阻害によって緩和される障害を治療し、2型糖尿病及び肥満などの障害、並びにインスリン抵抗性、高血圧、脂質障害及び虚血性(冠動脈)心疾患などの心血管障害を含む関連障害などの障害を含むメタボリック症候群を治療し、アルツハイマー病を含む軽度認知障害及び初期認知症などのCNS障害を治療するための、かかる化合物を含む医薬組成物、並びにかかる化合物及び組成物のインビトロ及びインビボの両方における使用に関する。

複素環化合物及びその医薬用途

【公開番号】特開2013-28576
【公開日】平成25年2月7日(2013.2.7)
【出願人】東レ株式会社

【要約】
【課題】11β-HSD1阻害活性を有する化合物を提供するとともに、副作用が軽減された新たなメカニズムの糖尿病の治療薬及びインスリン抵抗性の改善薬を提供すること。
【解決手段】本発明は、下記の一般式で表される複素環化合物又はその薬学的に許容される塩を提供する

糖尿病の治療剤又は予防剤

【公開番号】特開2013-28577
【公開日】平成25年2月7日(2013.2.7)
【出願人】東レ株式会社

【要約】
【課題】PPAR-γ活性化作用に起因する副作用が軽減され、PPAR-γ活性化作用を有する糖尿病治療薬の使用が制限されている糖尿病患者に対しても投薬することが可能な、糖尿病の治療剤又は予防剤を提供すること。
【解決手段】本発明は、下記の化学式(I)で示される化合物又はその薬理学的に許容される塩を有効成分として含有する糖尿病の治療剤又は予防剤を提供する

糖尿病の治療方法

【公開番号】特開2013-28631
【公開日】平成25年2月7日(2013.2.7)
【出願人】ブリストル-マイヤーズ スクイブ カンパニー

【要約】
【課題】薬物療法未経験ヒト患者のII型糖尿病の初回治療方法の提供。
【解決手段】メトホルミンとグリブリドの組合せを用いる。インシュリン抵抗性、および/または食後ブドウ糖変動域および/またはヘモグロビンA1cを低減させ、および/または食後インシュリンを増大させ、それによって糖尿病を治療する薬物療法未経験ヒト患者の糖尿病の治療方法。