糖尿病の治療剤又は予防剤

【公開番号】特開2013-28577
【公開日】平成25年2月7日(2013.2.7)
【出願人】東レ株式会社

【要約】
【課題】PPAR-γ活性化作用に起因する副作用が軽減され、PPAR-γ活性化作用を有する糖尿病治療薬の使用が制限されている糖尿病患者に対しても投薬することが可能な、糖尿病の治療剤又は予防剤を提供すること。
【解決手段】本発明は、下記の化学式(I)で示される化合物又はその薬理学的に許容される塩を有効成分として含有する糖尿病の治療剤又は予防剤を提供する

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