【公表番号】特表2013-508382
【公表日】平成25年3月7日(2013.3.7)
【出願人】イーライ リリー アンド カンパニー
【要約】
本発明は、下記式:

のAKT阻害剤を提供する。本発明はまた、式Iの化合物を含む医薬組成物、式Iの化合物の使用および式Iの化合物を使用する方法を提供する。
【公表番号】特表2013-508393
【公表日】平成25年3月7日(2013.3.7)
【出願人】ノバルティス アーゲー
【要約】
本発明は、Bcr-Abl腫瘍性タンパク質、細胞膜貫通型チロシンキナーゼ受容体c-Kit、DDR1(ジスコイジンドメイン受容体1)、DDR2(ジスコイジンドメイン受容体2)またはPDGF-R(血小板由来増殖因子受容体)のキナーゼ活性によって仲介される増殖性障害、とりわけ固形および液性腫瘍、およびその他の病態を治療するための、本明細書で定義する式Iのピリミジルアミノベンズアミドを投与するためのレジメンに関する。
【公表番号】特表2013-508400
【公表日】平成25年3月7日(2013.3.7)
【出願人】イミュノジェン・インコーポレーテッド
【要約】
本発明は、癌および哺乳動物腫瘍のような疾患を治療するための治療法および投与レジメンであって、(1)3週間ごとに1日目および8日目に少なくとも約90mg/m2の量;(2)3週間ごとに1日目、2日目および3日目に少なくとも約30mg/m2の量;(3)4週間ごとに1日目、8日目および15日目に少なくとも約45mg/m2の量;ならびに(4)3週間ごとに1日目、8日目および15日目に少なくとも約45mg/m2の量からなる群より選択されるスケジュールで1mg/分以下の初期注入速度での注入による、マイタンシノイド毒素のような抗体-毒素コンジュゲートの投与による細胞毒性薬物での治療が適切である治療法および投与レジメンに関する。
【公表番号】特表2013-508411
【公表日】平成25年3月7日(2013.3.7)
【出願人】ユニバーシティ オブ サザン カリフォルニア
【要約】
本発明は、化学療法および/または放射線療法を組み合わせて、患者を保護し、かつ癌細胞の感受性を高める方法に関する。より詳しくは、本発明は、患者の慢性的な体重減少を引き起こさずに癌の増殖を抑制し、正常な細胞、組織および臓器を化学療法および/または放射線療法から保護し、かつ低用量、通常用量、高用量の化学療法に対する癌細胞の感受性を高めることができる、栄養学的方法および処方を提供する。それらの方法のいくつかはまた、化学療法を行わない場合でさえも癌の成長を妨げる。
【公表番号】特表2013-508415
【公表日】平成25年3月7日(2013.3.7)
【出願人】マンカインド コーポレイション
【要約】
本開示は、能動免疫療法薬で癌患者を治療するための方法に関し、この方法は、少なくとも1つの標的抗原に対する患者の既存の免疫反応性を評価すること、既存の免疫反応性のレベルに基づいて免疫治療レジメンを選択すること、およびそのレジメンに従って能動免疫療法薬を投与することを含む。