BCR-ABL、C-KIT、DDR1、DDR2またはPDGF-Rのキナーゼ活性によって仲介される増殖性障害およびその他の病態の治療方法

【公表番号】特表2013-508393
【公表日】平成25年3月7日(2013.3.7)
【出願人】ノバルティス アーゲー

【要約】
本発明は、Bcr-Abl腫瘍性タンパク質、細胞膜貫通型チロシンキナーゼ受容体c-Kit、DDR1(ジスコイジンドメイン受容体1)、DDR2(ジスコイジンドメイン受容体2)またはPDGF-R(血小板由来増殖因子受容体)のキナーゼ活性によって仲介される増殖性障害、とりわけ固形および液性腫瘍、およびその他の病態を治療するための、本明細書で定義する式Iのピリミジルアミノベンズアミドを投与するためのレジメンに関する。

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