ヒト血清アミロイドA3抗体およびその利用

【国際公開番号】WO2011/040133
【発行日】平成25年2月21日(2013.2.21)
【出願人】学校法人東京女子医科大学

【要約】
未だヒト生体内で存在が確認されていないヒトSAA3の抗体を作製してヒトSAA3の存在をヒト生体内で明らかにすると共に、ヒトSAA3と疾患との関連を明らかとし、その疾患の治療方法を提供することを目的とし、特に、ヒト血清アミロイドA3に対するヒト血清アミロイドA3抗体、前記抗体を用いたヒト血清アミロイドA3の検出・測定キット、癌治療剤、癌治療方法、診断方法等への利用を目的とする。

細胞外マトリックスタンパク質のアミノ酸配列RGDに特異的なヒト化抗体およびそれらの使用

【公表番号】特表2013-505702
【公表日】平成25年2月21日(2013.2.21)
【出願人】株式会社ジーンテクノサイエンス

【要約】
本発明は、RGD配列を免疫特異的に認識するヒト化抗体を提供する。これらの抗体のいくつかはRGDタンパク質の生物学的機能を阻害し、それによって癌、例えば癌細胞の増殖および転移、および炎症疾患、例えば慢性関節リウマチ、骨関節炎、肝炎、子宮内膜症、気管支喘息、線維症、糖尿病、動脈硬化症、多発性硬化症、肉芽腫、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎およびクローン病)、自己免疫疾患などを含めたRGDタンパク質と関係がある様々な障害または疾患に対する治療効果を示す。

上皮成長因子受容体に特異的に結合する抗体

【公表番号】特表2013-505736
【公表日】平成25年2月21日(2013.2.21)
【出願人】グリーン・クロス・コーポレイション

【要約】
上皮成長因子受容体(EGFR)に特異的に結合する抗体を提供し、これらはEGFRを介した癌を治療することに有用である。

チロシンキナーゼ阻害剤として有用な4-(置換アニリノ)キナゾリン誘導体

【公表番号】特表2013-505899
【公表日】平成25年2月21日(2013.2.21)
【出願人】チールー ファーマシューティカル カンパニー、リミテッド

【要約】
本発明はチロシンキナーゼ阻害剤としての4-(置換アニリノ)キナゾリン誘導体に関する。具体的には、式I(式I中の各置換基は明細書に定義されている)の化合物、又はその医薬上許容できる塩若しくは溶媒和物を記載する。式Iの化合物の製造方法、その医薬組成物及び医薬用途も記載する。式Iの化合物は有効なチロシンキナーゼ阻害剤である。

PI3キナーゼの阻害のためのピリジニルイミダゾロン誘導体

【公表番号】特表2013-505900
【公表日】平成25年2月21日(2013.2.21)
【出願人】メルク パテント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング

【要約】
式(I)で表され、式中X1、X2、L、Y、R2、R3、R4、R5、R6、R7、R8、R9、R10は請求項1に示される意味を有する化合物は、PI3K阻害剤であり、とりわけ自己免疫疾患、炎症、心血管疾患、神経変性疾患および腫瘍の処置のために使用することができる。