【公開番号】特開2012-229251
【公開日】平成24年11月22日(2012.11.22)
【出願人】ユニバーシティ オブ バージニア パテント ファンデーション
【要約】
【課題】リソフィリン(LSF)の類縁体と、その使用方法の提供。
【解決手段】

R1は、水素原子であるか、もしくは構造式-C(=O)R3を有する基である。この化合物はLSFの活性側鎖部分(5-R-ヒドロキシヘキシル基)を持ち、LSFよりも高い力価と経口生体内利用率を有しうる。また、Rは低級アルキル基である。化合物は、糖尿病、炎症、および自己免疫疾患の処置に使われる。病状または病態が、1型糖尿病、アテローム性動脈硬化症、2型糖尿病、内臓肥満に関係した疾病、多発性硬化症、腸炎、乾癬、リウマチ様関節炎、もしくはアルツハイマー病、である。