抗菌ペプチドの産生能復元剤としてのグリチルリチン

【公表番号】特表2012-532831
【公表日】平成24年12月20日(2012.12.20)
【出願人】株式会社ミノファーゲン製薬
【要約】
抗菌ペプチドの産生量を向上させることができる薬剤。当該薬剤はグリチルリチン又はその薬学上許容される塩からなり、インターロイキン-10(IL-10)及びケモカインCCL2の少なくとも一方の産生を阻害する化合物を有効成分とする。抗菌ペプチドはディフェンシン又はカセリシジンであることが好ましい。

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