標的遺伝子の発現を抑制する組成物

【国際公開番号】WO2011/007795
【発行日平成24年12月27日(2012.12.27)
【出願人】協和発酵キリン株式会社
【要約】
アンチセンス鎖が、標的遺伝子のmRNAの連続する17塩基の配列と相補的な塩基の配列を含む、17~30塩基の長さのポリヌクレオチドであり、センス鎖が、該アンチセンス鎖の5’末端側から3’末端側に向って1~17番目の塩基の配列と相補的な塩基の配列を含む、17~30塩基の長さのポリヌクレオチドであって、該アンチセンス鎖および該センス鎖の特定の位置の塩基に結合する糖が、特定の割合でそれぞれデオキシリボースまたは2’位の水酸基が修飾基で置換されたリボースである、二本鎖核酸分子を封入したリポソームを含有する組成物であって、該リポソームが、水溶性物質の脂質誘導体、脂肪酸誘導体または脂肪族炭化水素誘導体を構成成分とする脂質二重膜を有するリポソームである、組成物等を提供する。

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