ステロール誘導体、並びにそれらの合成及び使用 Posted on 2013/01/08 by bio 【公表番号】特表2013-500277 【公表日】平成25年1月7日(2013.1.7) 【出願人】陳 大剛 【要約】 構造式I又はIIを有するステロール誘導体が開示される(該式において、Rは本発明の記載の通りに定義される)。それらの合成法及び抗腫瘍使用も開示される。特に、RがOである式Iの化合物(すなわち、化合物CL168-6)は、抗腫瘍治療指数が49.3である。本化合物は、免疫学的疾患、及び、肝臓癌や肺癌などの癌の予防及び治療用薬剤の調製のために使用できる。