ペプチド性化合物およびその用途

【国際公開番号】WO2011/013612
【発行日】平成25年1月7日(2013.1.7)
【出願人】学校法人慶應義塾
【要約】
抗腫瘍/抗癌作用を有する新規化合物を提供する。
下記式(I)
【化1】

(式中、R1はアルキル基、アルケニル基、シクロアルキル基、アミノ基、モノアルキルアミノ基、ジアルキルアミノ基、アリール基、ヘテロアリール基、アラルキル基またはアルコキシ基を示す。
R2は、置換基を有していてもよいアミノ基または置換基を有していてもよい含窒素複素環基を示す。
R3は水素、ハロゲン、アルキル、メトキシ、シアノ、トリフルオロメチル、アセチルアミノまたはアミノを示す。
但し、式(I)のN-Me-Alaは、N-Me-Gly、N-Me-Ser、N-Me-Thr、Ala、Gly、SerもしくはThrで置換されていてもよい。
N-Me-Pheは、Phe,Tyr、N-Me-Tyrで置換されていてもよい。D-LeuはL-Leuで置換されていてもよい。)
で表される化合物又はその誘導体もしくはその塩。

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