N末端のアミノ酸が変性したインスリン分泌ペプチド誘導体

【公開番号】特開2013-10779
【公開日】平成25年1月17日(2013.1.17)
【出願人】ハンミ サイエンス カンパニー リミテッド
【要約】
【課題】高活性を有するN末端アミノ酸が変性したインスリン分泌ペプチド、及びこれを含む薬剤学的組成物を提供する。
【解決手段】天然型インスリン分泌ペプチドのN末端ヒスチジン残基が、N-ジメチル-ヒスチジルに置換されたインスリン分泌ペプチド誘導体。本インスリン分泌ペプチド誘導体は天然型及びその他のインスリン分泌ペプチド類似体から見られなかった治療学的効果を示す。よって、本インスリン分泌ペプチド誘導体及びこれを含む薬剤学的組成物は糖尿病の効果的な治療法。

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