【公表番号】特表2013-502404
【公表日】平成25年1月24日(2013.1.24)
【出願人】カルス セラピューティクス リミテッド
【要約】
式(I)で表される化合物、またはその薬理学的に許容される塩であって、式中、WはO、N-H、N-(炭素数1~10のアルキル)またはSであり;Xは各々独立にCHまたはNであり;R1は5~7員の、飽和または不飽和の、任意で置換されていてもよい複素環であって、NまたはOから選択される少なくとも1個のヘテロ原子を含み;R2は(LQ)mYであり;R3は各々独立にH、炭素数1~10のアルキル、アリールまたはヘテロアリールである、当該化合物は、驚くべき事にPI3K-p110δの阻害剤であり、治療において有用であることが見いだされた。