【公開番号】特開2013-14568
【公開日】平成25年1月24日(2013.1.24)
【出願人】ジョージア ヘルス サイエンシーズ ユニバーシティ リサーチ インスティテュート, インコーポレイテッド
【要約】
【課題】被験体におけるHSV感染を処置する際に使用するための組成物を提供すること。
【解決手段】上記組成物は、少なくとも1つの位置でC1~C30の基でエステル化された緑茶ポリフェノールを有効量で含有し、単純ヘルペスウイルス(HSV)感染の少なくとも1つの症状を処置することによって、被験体におけるHSV感染を処置する際に使用する。一実施形態において、上記緑茶ポリフェノールは、(-)-エピガロカテキン-3-ガレートである。別の実施形態において、上記緑茶ポリフェノールは、本明細書に記載される構造にしたがう、4’位で脂肪酸エステルでエステル化された(-)-エピガロカテキン-3-ガレートである。