【公表番号】特表2013-503190
【公表日】平成25年1月31日(2013.1.31)
【出願人】アレイ バイオファーマ、インコーポレイテッド/ジェネンテック, インコーポレイテッド
【要約】
式(I)の化合物は、Rafキナーゼの阻害に有用である。哺乳動物細胞中のかかる疾患、または関連する病態の、インビトロ、原位置、およびインビボ診断、予防、または治療のための、式(I)の化合物、ならびにその立体異性体、互変異性体、および薬学的に許容される塩の使用方法を開示する。別の態様は、過剰増殖性疾患の治療のための薬剤の製造における、式Iの化合物、その立体異性体、互変異性体、または薬学的に許容される塩の使用を提供する。
