HPVにより惹起される疾患の治療用組成物

【公表番号】特表2013-504314
【公表日】平成25年2月7日(2013.2.7)
【出願人】プロイェクト、デ、ビオメディシナ、シーマ、ソシエダッド、リミターダ

【要約】
本発明は、ヒトパピローマウイルスのE7タンパク質の免疫原性領域およびフィブロネクチンのEDA領域を含む免疫原性複合体、並びに前記複合体を含む組成物並びに前記複合体および組成物を用いる刺激により得られる樹状細胞に関する。さらに、本発明は、ヒトパピローマウイルス(HPV)により惹起される疾患を治療するための、前記複合体、組成物および樹状細胞を使用する方法に関する。

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