【公表番号】特表2013-505200
【公表日】平成25年2月14日(2013.2.14)
【出願人】ウニフェルジテイト・ユトレヒト・ホールディング・ベスローテン・フェンノートシャップ
【要約】
本発明は、制御放出系の調製方法に関し、特に、薬物などの活性成分、好ましくは生物活性成分の制御放出のためにポリマー担体中に化合物を封入するための方法に関する。この方法により、活性成分の制御放出、特に制御された薬物送達のための系がもたらされる。本発明によると、用語「制御放出」は、徐放出、持続放出および遅延放出を含むあらゆる種類の制御放出を包含する。特に、本発明は、制御放出のための、ミセル、ナノ粒子、ミクロスフェアなどのポリマー担体または高分子デバイスおよび他の種類のポリマーデバイスに封入された、または他の方法で組み入れられた、またはそれらに結合した活性成分をもたらす。活性成分は、ポリマー担体または高分子デバイスに共有結合している。