感染性細菌における自己溶解を誘導するための方法

【公開番号】特開2013-40191
【公開日】平成25年2月28日(2013.2.28)
【出願人】ハプトゲン リミテッド

【要約】
【課題】細菌細胞シグナル伝達分子の細胞外濃度を調節することにより、病原性細菌である緑膿菌の数を減らす、有害な副作用がなくしかも近い将来のうちに病原性細菌によって回避される可能性が低い方法の提供。
【解決手段】ラクトン由来細胞シグナル分子の選択的除去(結合または分解)により、緑膿菌の急速な細胞死(または自己溶解)を誘発するアシル-ホモセリンラクトン(AHL)シグナル分子とシュードモナスキノロンシグナル(PQS)シグナル分子との比の不均衡を生じさせる。

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