ペプチド模倣大環状分子

【公表番号】特表2013-505300
【公表日】平成25年2月14日(2013.2.14)
【出願人】エルロン・セラピューティクス・インコーポレイテッド

【要約】
αへリックスのようなへリックスを含むペプチド模倣大環状分子、および癌などの疾患の処置のためにこのような大環状分子を用いる方法を開示する。他の局面では、このペプチド模倣大環状分子は、α,α-二置換アミノ酸を含むか、または少なくとも2つのアミノ酸のa位置の架橋を含んでもよく、またはこのような2つのアミノ酸の少なくとも1つは、α,α-二置換アミノ酸であってもよい。Tcf4-/3-カテニン複合体などのWntシグナル伝達経路の成分の標的化をさらに包含する。

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