【公表番号】特表2013-505285
【公表日】平成25年2月14日(2013.2.14)
【出願人】アスクレピウム・リミテッド
【要約】
【課題】 本発明は、癌治療に用いる薬剤に関するものである。
【解決手段】 用いる薬剤はDsg2に拮抗するアンタゴニストであり、前記アンタゴニストはDsg2のEC2ドメイン中のアミノ酸配列TQDVFVGSVEELSAAHTLVMKINATDADEPNTLNSKISYR(配列番号1)またはその断片もしくはバリアントの機能を調節する。さらに本発明は、特異的なポリペプチドおよび医薬製剤をも含む。さらに本発明は、Dsg2アンタゴニストをスクリーニングする方法をも含む。スクリーニングの対象となる前記アンタゴニストは、Dsg2のEC2ドメイン中のアミノ酸配列TQDVFVGSVEELSAAHTLVMKINATDADEPNTLNSKISYR(配列番号1)またはその断片もしくはバリアントの機能を調節するものである。