科学読み物
¥ 1,944 背が低い,太りやすい,癌になりやすい…など,「体質」をつくるものは何か?「体質」は換えられるか?SNPやエピゲノムなど,医療者・研究者が知っておきたいパーソナルゲノム時代の新常識が満載の科学読本です.
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¥ 1,836 「STAP細胞はある……!」こう断言すれば、嘲笑が返ってくるかもしれない。それは、もう一件落着。「存在しない」ことでケリがついている。……この一連の“魔女狩り”騒動を、歴史の闇に風化させてはならない。その真実を穿ち、堀り、その裏面を白日の下にさらさねばならない。その思いでペンを執ったのが、本書執筆の契機である。
ページを繰ってほしい。そこに、あなたは生命の真の荘厳な輝きを見ることだろう。
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¥ 2,808 本書は、YouTubeで大きな話題を集めた「コーラ&メントス」間欠泉の動画を作成したチームによる25の科学実験・工作を集めた書籍です。
本書の特徴は、人をあっと驚かせるような素晴らしいトリックと、「なぜそうなるのか」に関する科学的な説明を両立していること。その内容は、コーラ&メントス間欠泉の方法と原理はもちろんのこと、その発展形のコーラ&メントス駆動ミニロケットカー、大量の付箋紙で作る「滝」や、永久に飛び続ける紙飛行機、風船を通り抜ける針、空気砲、ブロワーで作るホバークラフトなど、簡単なものから大がかりなものまで皆で楽しめる実験が25本。
ほとんどの実験・工作は、すぐに手に入る文具や日用品が主な材料なので、気軽に試せることも大きな魅力です。
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¥ 2,138 火星に着陸して活躍し続ける探査機キュリオシティ。それから送られる画像は地球の砂漠のようだ。どんどん進む調査につれ、火星に生命の痕跡があったとしても、もはや不思議ではない。本書は、キュリオシティから送られる写真やデータを紹介し、分かってきた火星の様子や基本情報をビュアルで解説する。また今後検討が本格化する、火星の有効利用について、深く掘り下げる。火星改造やテラフォーミングはもはやSFではない。そんな火星への科学の挑戦やロマンを浮き彫りにする。
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¥ 1,620 私たちは大脳から全身の末梢組織へ神経支配が行われていると考えがちだが、発想を変えて一番古くから生物にあって生命の本体ともいえる腸から全身をみると、別の世界が開けてくる。 ベストセラー『糖尿病は薬なしで治る』の著者が50余年の医学人生の末に辿り着いた科学の限界といのちの意味。 現代科学では解明できていない生命現象の不思議を日本医学界の権威が、科学的な知見は勿論、哲学、宗教などあらゆる視点から徹底考察。そして到った結論とは? 本書は、人智を超えた「何か」の存在を認めつつ今日に生きる人々へ向けた生き方の指南書である。
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¥ 1,728 スポーツは数字だ!運動オンチでも統計オンチでも楽しめるスポーツ統計学。
本書では、章ごと、さらには章末のコラムも合わせて計17個の各種競技のデータにまつわるエピソードを紹介している。
みなさまのお好きな競技から読んでいただくもよし、
未知なる競技への導入として読んでいただくもよし、
記述統計(収集されたデータを整理し分析する統計学の手法)のテキストとしてご利用いただくのもよし、である。
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¥ 1,296 科学技術振興機構(JST)研究開発戦略センターにて海外動向の調査分析を担う著者が、日本の研究開発現場の最先端にいる27名のトップレベル研究者に行ったインタビュー集。 近年科学技術レベルが急激に上昇している中国との協力と競争を視野に、日中両国から対象者を選定し、研究施設・設備・装置、研究管理、人材育成といった研究環境や、ライバルの国や機関といった国際動向についてなど、共通の質問事項を設けて実施。いわゆる大御所の研究者を避けるため、また特定の組織や特定の専門分野に偏らないようにするために一定の選定基準を設け、国立・民間問わず様々な研究機関から幅広く人選を行い対象者を絞り込んでいる。日本の研究システムへの洞察力ある意見、国際的な視点など、世界的な研究実績を上げている一流研究者の気迫あふれる一面を味わえる1冊。
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¥ 907 量子力学の原理を使って複数の計算を同時に行い、スパコンを圧倒的に凌ぐ計算能力を持つ量子コンピューター。少し前まで「実現はするのは百年後」と目されていたが、2011年、カナダのD‐Wave社が突然、量子コンピューターの発売を発表。当初はその真偽が疑問視されていたが、2013年にGoogle,NASAが導入を決定。この快挙、実は日本人が開発した「量子アニーリング」方式の賜であった。暗号を軽々と解き、航空機のバグを即座に見つけ、今後社会をがらりと変えていく夢の計算機。量子コンピューターの凄さを、文系も楽しめるように基礎の基礎から解説する。
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¥ 1,188 多くの化学反応は決して危険なものではなく、有益なものです。問題は、なかには危険な反応もあり、それに気づかないうちに進行することがあるということです。最近は多くの種類の化学物質が家庭に入り込んでいます。だからこそ、化学反応のいろいろな側面を知っておくことが必要です。本書を通して化学反応のおもしろさやしくみがわかれば、身のまわりの製品を見直すきっかけにもなるでしょう。
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¥ 1,296 拳銃はアクション映画などではよく登場しますが、日本国内では一般市民による所持が固く禁じられています。そのため、警察や自衛隊、海上保安庁などの関係者以外で本物の拳銃による射撃経験をもつ方はほとんどいないでしょう。しかし、拳銃にあこがれをもつ方はたくさんいます。そこで本書では、「本物の拳銃とはどんなものなのか」を豊富な写真とイラストで解説します。
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¥ 1,080 この世界には、絶滅危惧種はどのくらいいるのでしょうか。IUCN(国際自然保護連合)の調べによると、その数は全部で22000種以上。もしも動物たちが人の言葉をしゃべったとしたら、私たちに何を訴えるでしょうか。
本書では、絶滅の危機に瀕している動物たちを原告、人間を被告にした裁判を紹介しています。それぞれの証言や弁明を聞きながら、絶滅危惧種をとりまく現状を裁判形式で知ることができます。子どもから大人まで楽しんで学べる空想科学図鑑!
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¥ 1,080 「病原菌」という言葉に代表されるように、人間の健康を邪魔する存在だと考えられてきた菌。しかし科学技術が進歩するにつれて分かったことは、私たちは菌によって生命を支えられているという驚くべき真実でした。私たちの身体はおよそ70兆個の細胞からできていますが、実は私たちの腸内だけで全細胞より多い数の菌が生息しています。その無数の菌は、腸を通して脳と密接なコミュニケーションをとりながら、生命活動の中枢を担っているのです。今までの薬学や栄養学も根本的な見直しを迫られています。本書では人類遺伝学博士の金鋒氏と薬を使わない精神科医、宮島賢也氏という二人のプロが菌のもつ大きな可能性について分かりやすく解説します。
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¥ 1,058 ディスカバリーチャンネルで人気の宇宙番組シリーズ。今回は、宇宙誕生の瞬間とされる「ビッグバン」について詳しく掘り下げる。宇宙誕生の瞬間に起こった想像を絶する大爆発。宇宙が一瞬にして極小の点からほぼ現在のサイズにまで広がったそのエネルギーはどこから来たのか?星や銀河を構成する物質はどのようにして誕生したのか?謎だらけの「ビッグバン」を、現代の科学で解き明かす迫力の45分間です。
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¥ 842 “物理学界の詩人”とうたわれ、平易な言葉で自然の姿から現代物理学の物質観までを詩情豊かに綴った湯川秀樹。人生とは何か、科学者の役割、創造性や知的世界について、アインシュタインや朝永振一郎、中谷宇吉郎らとの思い出…文人の素質にあふれた魅力を堪能できる28篇。文庫オリジナル。
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