脳科学と仕事術のネットメディア 2.18 Sun
脳科学
音で色を感じる「共感覚」に規則を発見、ドレミファソラシと虹色が一致する

音や音楽を聞いたときに「色」を感じる人たちがいます。ある刺激に対して通常の感覚とは異なる別種の感覚をも生じる知覚的な現象を「共感覚」と呼びますが、音を聞くと色が見える感覚も共感覚の一種です。
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脳からの指令でβ細胞そしてインスリンを増やす分子機構が解明される

近年は、肥満や過体重が糖尿病の発症リスクを高めることから、日頃から食事や運動など生活習慣を見直すことが重要だと言われています。
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自分の話がウケたときに起こる脳内のメカニズムが明らかに

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自分が話した内容が相手に「ウケた」とき、脳内ではどのようなメカニズムが働いているのでしょうか。ここにはお金や褒めなどにも関わる「報酬系」と呼ばれる脳内の機能が関係していました。
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大脳を支える基本的な単位回路が発見される

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人間の大脳は100億個以上もの神経細胞からなる、とても複雑な構造をもった組織です。大脳の神経回路の構造については、これまでにさまざまな研究がなされてきましたが、その複雑さゆえか、いまだに不明な点が数多く残されています。
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「風邪を引くと弱気になる」には生理学的メカニズムが存在した

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風邪を引いたり病気になるとメンタル的にも弱気になって、不安や恐怖を感じやすくなるものです。病気になると心が弱くなることは、単に気持ちの問題なのでしょうか。実はそうでもないことがわかってきました。免疫システムと神経系との関連から、病気と不安とのつながりが見えてきました。
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ギャンブル依存は性格によるのか、脳の機能によるのか

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ギャンブル好きは性格なのか、あるいは脳の働きに起因するのだろうか。この問題についての研究結果が発表されています。
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脳のサイズはオスが大きいが神経細胞の数はメスが上回る

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男と女では体の構造やサイズに違いがあるのは誰でも知っていることです。では、脳に男女差はあるのでしょうか。
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脳内のコンドロイチン硫酸が脳の成長期をコントロールしている

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新潟大学の研究グループが、脳内のコンドロイチン硫酸の量に応じて、神経回路の成長期がコントロールされることを発見しました。

少量のコンドロイチン硫酸に子どもの脳の成長期を促す作用があることが解明されるとともに、病気の治療法開発にもつながる可能性があると期待されます。
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目標に向かって「やる気」を持ち続ける脳の仕組みが明らかに

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目標に向かって行動を開始して達成するための「スイッチ」についての脳のメカニズムが慶應義塾大学などの研究チームが解明しました。適応障害や強迫性障害、あるいは注意欠陥多動性障害などの理解にも役立つ可能性があります。
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自閉症児は音楽の好みが「早熟である」可能性がある

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自閉症の子どもは音楽の捉え方に特徴があることが霊長類研究所の研究グループによって明らかになりました。自閉症児はいわゆる「不協和音」の捉え方に関して、ある意味では早熟した音楽的好みをもっていることが示されました。
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