バイオ研究と仕事術を紹介するネットメディア 1.14 Wed
科学読み物
海の極限生物
海の極限生物¥ 3,456
4270歳のサンゴ、80℃の熱水噴出孔に尻尾を入れて暮らすポンペイ・ワーム、幼体と成体を行ったり来たり変幻自在のベニクラゲ、メスばかりで眼のないゾンビ・ワーム―オセダックス…。極限環境で繁栄する海の生き物たちの生存戦略を、アメリカを代表する海洋生物学者が解説し、来るべき海の世界を考える。
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遺伝子組換えは農業に何をもたらすか
遺伝子組換えは農業に何をもたらすか¥ 3,024
遺伝子組換え作物は安全か、環境への負荷は問題ないのか―。遺伝子組換え技術をめぐり様々な議論がなされるなか、本書では安全性の問題をはじめ、どのような可能性と課題があり、どれだけの作物が日本に輸入され普及しているのか、研究者、企業担当者がともにデータを駆使し実証的に考察する。
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基本統計学 第4版
基本統計学 第4版¥ 3,024
さらに丁寧に わかりやすく 信頼のテキストの最新版
近年の講義にあわせて解説をより丁寧にし,リニューアルした。基本から段階を踏んできちんと学ぶことができ,やや難しい箇所には印を付して使う人の目的に合った講義や学習ができるよう工夫され,長年好評を博してきたテキスト。16年ぶりの改訂。
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元素―周期表にまつわる5万年の物語
元素―周期表にまつわる5万年の物語¥ 4,104
「すべての物質は土、空気、水、火の組合せでできている」「物質が燃えるときにはフロギストンが放出される」「空間にはエーテルという物質が満ちており、光はそこを伝わっている」これらは過去の研究者が考えていた物質や光についての理論。現代のわたしたちからするとどれも見当はずれな理論に思えますが、それもそのはず。物質の性質を決める元素の正体は、あまりにも小さく姿が見えない原子なのですから。そんな見えない相手のことを知るために、人類は試行錯誤を重ねてきたのです。そして多くの「見当はずれのような理論」を積み重ね検証を続けた結果、徐々にその性質が明らかになってきました。本書では、そのような、人類が物質の正体に迫っていった歴史をたどります。
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身近な野菜の雑学―さらっとドヤ顔できる【Kindle版】
身近な野菜の雑学―さらっとドヤ顔できる【Kindle版】¥ 299
「タマネギがピラミッドを建てた!?」「キュウリには毒がある!?」「野菜のアクっていったい何なのか」「ミカンを食べると、なぜ手のひらが黄色くなるのか」
野菜・果物にまつわる“思わず誰かに教えたくなるような話、知っているようで知らない話、知って得する話”を147本収録!
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進化の謎を数学で解く
進化の謎を数学で解く¥ 2,160
新しい種が生まれた時、なぜそれが古い種にとってかわるのか?ダーウィンは、それを「自然淘汰」という考えで説明した。環境の変化に適応できない古い種は淘汰されていく、それが「進化」なのだと。しかし、では、どうして都合よく、新しい環境に適応した新しい種は生まれるのだろうか?ダーウィンがどうしても解けなかったのが、その「最適者の到来」の謎だった。5000次元の組み合わせを解くことのできる数学とコンピューターが、「最適者の到来」の道筋を解きあかしつつある。
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生きもの語り―人間が知らない田んぼの世界
生きもの語り―人間が知らない田んぼの世界¥ 1,404
もし、虫や草が話すことができたら……?カエルやトンボなど多くの生きものが、自分たちの暮らす「田んぼ」という世界について語ります。それぞれの生物の生態や、自然を維持するために人間が果たしている役割についてもわかりやすく解説。
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空想科学「理科」読本
空想科学「理科」読本¥ 1,404
身長10センチの少女アリエッティの声は何ヘルツか?巨人が消滅するときに発生する気体は何か?ヤマトの乗組員たちが宇宙で機雷を動かすのに使った力は何ニュートン?アニメとマンガで勉強できちゃう柳田先生の「中1理科」特別講義!
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サイエンス・ブック・トラベル―世界を見晴らす100冊
世界を見晴らす100冊¥ 1,728
「シロウトでも最先端がわかる1冊は?」に答えてくれた、気鋭の科学者ら30名による渾身のブックレビュー。昆虫、深海、素粒子、心理学からデータサイエンスまで、かなり遠くまで行けます。
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細胞の不思議―すべてはここからはじまる
細胞の不思議―すべてはここからはじまる¥ 1,620
私たちの身体を形作っている200種類もの細胞が、発生の段階で行き先を決められ、任務を全うすることで、私たちは安心して毎日の生活を送ることができるのです。細胞同士がどうコミュニケーションをし、栄養をどう取り込んだり、病原菌の侵入を防いでいるのか……。細胞たちの健気な姿から生命の「静と動」の仕組みを浮き彫りにします。
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海洋生物学―地球を取りまく豊かな海と生態系
海洋生物学―地球を取りまく豊かな海と生態系¥ 1,080
海洋は地球最大の生命圏であり、生物多様性の宝庫です。本書では、海の生態系に目を向け、海洋生物たちが繰り広げる共生や競争、環境への適応を知り、海本来の美しさと不思議さを垣間見ることができます。また、人間社会との関係を考えることも重要な課題です。人間社会や地球環境に海がもたらす恵みとその仕組み、そして人間活動が海洋生態系に与える影響とは?―地球の将来の鍵をにぎる海との向き合い方を考えるのにも最適な入門書です。
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ネイチャーダイジェスト―バイオ炭は地球を救う?(2015年4月号)
ネイチャーダイジェスト―バイオ炭は地球を救う?(2015年4月号)¥ 700
「バイオ炭は地球と人類を救えるか」
生物資源から作られる土壌改良材「バイオ炭」が、農作物の収穫量を増やし、土壌や水の汚染を抑制するとして、世界的なブームの兆しを見せている。その科学的な検証は始まったばかりだ。
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植物の不思議なパワー
植物の不思議なパワー¥ 977
最新科学も、葉のもつ能力には到底及ばない。ラジオ「夏休み子ども科学電話相談」の人気講師が、植物の持つ①食糧をつくりだす力②人間の健康を支える力③栽培で引きだされる力④多様性から生みだされる力⑤人間と共生・共栄する力について解説。圧倒的な5つの力が、動かず静かで受動的という植物のイメージを一新する。
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宇宙入門―138億年を読む
宇宙入門 138億年を読む¥ 950
無限に広がる宇宙を支配しているのは、私たちが日ごろ親しんでいる自然の仕組みにほかならない。卵が割れてすべてがはじまる「ビッグバン」、ブーメランを回転させる「ベルヌーイの定理」、一滴のインクが水に広がる「エントロピーの法則」、複雑なキリンの斑模様を描き出す「チューリングモデル」など、日常の自然観察から、壮大な宇宙の姿がぐんと身近にみえてくる。数式や難しい専門用語は一切なし、楽しむための“読む”宇宙入門。
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誰もがその先を聞きたくなる理系の話大全
誰もがその先を聞きたくなる理系の話大全¥ 1,080
身近でありながら、専門外の人にとってはとっつきにくいとされる「理系」の世界を、“普通の人目線”でのぞいてみたのがこの本。科学ニュースで話題のキーワード、身近なモノの仕組み、地球や宇宙の基礎知識、脳と身体の気になる疑問など、硬軟とりまぜたトピックが満載!楽しみながら一生モノの“理系知識”が身につく!
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