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失われてゆく、我々の内なる細菌

失われてゆく、我々の内なる細菌 ¥ 3,456
19世紀に始まる細菌学によって、人類は微生物が病原になりうることを知った。
そしてカビに殺菌力が見出される。抗生物質の発見である。以来この薬は無数の
命を救う一方、「念のため」「一応」と過剰使用されてきた。これは、抗生物質は
仮に治療に役立たなくても「害」は及ぼさない、という前提に基づいている。しかし、
それが間違いだとしたらどうなのか――。
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