バイオ研究と仕事術を紹介するネットメディア 1.12 Mon

『泥シップ論に浮いたジャポニズム』“本町の今昔に綴る松村眞良”伝

『泥シップ論に浮いたジャポニズム』“本町の今昔に綴る松村眞良”伝¥ 1,944

「日本橋本町」「日本橋浜町」「井上馨」を調べるうちに、随所でかかわりの深い人物が浮かびあがってきた。その人はかつて帝国製薬で副社長を務めた“松村眞良”だ。「薬からジャポニズム論」を唱え、日本特有の薬である“シップ剤”をTTS(経皮吸収)のデバイスに高めた人物である。
その「井上馨」「松村眞良」のふたりを中心に「貼り薬から経皮吸収製剤」までの歴史や背景などを外用製剤協議会の元・事務局長である筆者が詳細に語っています。また現在も日本橋浜町に居を構えている筆者が日本橋本町と薬業界の今昔を昔の地図などを交えながら書き綴っている章もある“ちょっと珍しい”くすりと歴史の読み物です。
詳細を読む

amazon