血液の凝固を防ぐタンパク質「プロテインS]に、糖尿病の進行を抑制する働きがあることを発見したと、三重大のガバザ・エステバン教授らの研究グループが発表した。糖尿病の新しい治療法につながると期待される。
マウスにヒトのプロテインSを過剰摂取させて血糖値を測定したところ、ほかのマウスと比べて血糖値が上昇せず、副作用もみられなかった。
プロテインSは、膵臓内でインスリンを産生する細胞が破壊されるのを防ぐことで、糖尿病の進行を抑えるという。
製剤化したプロテインSを投薬する方法や、体内のプロテインSの産生量を増やす方法などを検討している。
参考:伊勢新聞



















































速読力をアップする方法
脳力をアップする方法
英語力をアップする方法