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中部大の山本尚教授に有機化学の「ロジャー・アダムス賞」

 有機化学分野で最も権威があるとされる「ロジャー・アダムス賞」を中部大の山本尚教授が受賞することが決まった。

 米国化学会が2年に1度選出する賞で、これまでの受賞者29人のうち11人がノーベル賞を受賞している。日本人ではノーベル化学賞を受賞した野依良治氏に次いで2人目となる。

 山本教授は、医薬品や工業材料など幅広い分野で利用されている「キラルルイス酸触媒」を開発した。

参考:中日新聞