バイオ研究と仕事術を紹介するネットメディア 2.20 Fri
科学読み物
人体に危ない細菌・ウイルス 食中毒・院内感染・感染症の話
人体に危ない細菌・ウイルス 食中毒・院内感染・感染症の話 ¥ 1,015  新刊
目に見えない微生物が、私たちの身の周りにたくさんいて、食と健康の鍵を握っている。私たちの身体の安全も人体常在菌によって守られていた。その構図が、いま崩れようとしている。身近な食べ物である卵が、安全なものとは言えなくなっている。無害であった人体常在菌が害となり、人を襲う。奇跡の薬と呼ばれた抗生物質が、多剤耐性菌の登場で効かなくなっている。身近なペットから危ない菌が出ている…身を守るための処方箋とは?
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塩と砂糖と食品保存の科学
塩と砂糖と食品保存の科学¥ 1,728  新刊
食品をできるだけ腐らせずに長期保存するという技術に、昔から一番使われてきたのが塩と砂糖だ。そこでこの本では、人間の生活に必要不可欠な塩と砂糖とはそもそもいったいどんなものなのかというところから、食品保存にどう使われ、どういう科学的な働きをするのかまでを解き明かす。
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宇宙飛行士の仕事力
宇宙飛行士の仕事力¥ 893  新刊
知力、身体能力、忍耐力、リーダーシップと協調性、自己管理力、判断力と、あらゆる面で抜群の能力が求められる宇宙飛行士。選抜と訓練、宇宙での任務、ストレス管理など、その卓越した仕事力の秘密を明らかにする。
2010年刊行の単行本『宇宙飛行士の育て方』に、若田光一さんの日本人初の国際宇宙ステーション船長就任など、その後の変化をふまえ大幅に加筆修正。
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PM2.5「越境汚染」 中国の汚染物質が日本を襲う
PM2.5「越境汚染」 中国の汚染物質が日本を襲う¥ 798 新刊
中国の大気汚染、なかでも微小粒子状物質「PM2.5」が日本に大きな影響を及ぼしている。偏西風で流されてきたこれまでの黄砂やばい煙、粉塵以上に健康への注意を要する物質の襲来である。急速な経済成長を遂げた中国だが、そのツケは大気汚染だけでなく、深刻な水質汚染、土壌汚染を引き起こし、輸入食料に関しても日本人の健康を脅かしている。特に、首都の北京の大気汚染はひどく、地方への遷都まで噂されているほどだ。日本人の知らない中国環境汚染の実情を現地取材し、恐るべき実態を明らかにしていく。
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「はやぶさ2」打ち上げをもっと楽しむために 日の丸ロケット進化論
「はやぶさ2」打ち上げをもっと楽しむために 日の丸ロケット進化論¥ 1,397  新刊
2014年の「はやぶさ2」打ち上げをもっと楽しむために必読の一冊!
2013年に注目を集めた「イプシロン」をはじめとする最新の日の丸ロケット技術を徹底解説するとともに、これまで日本が取り組んできたロケット開発の歴史に迫ります。
ロケットを打ち上げる射場、JAXAを支える日本の技術力、注目される超小型衛星などの紹介も交えつつ、「なぜ、宇宙へ向かうのか?」などロケットが果たす役割をわかりやすく解説。
親子で宇宙への関心を高められるよう、発射台と人工衛星「ひさき」付きの分解できる超精密ペーパークラフト「イプシロン」(JAXA監修)を付属します。
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宇宙に挑むJAXAの仕事術
宇宙に挑むJAXAの仕事術¥ 1,575  新刊
近年、世界にその高い実力が認められつつある日本の宇宙機関「JAXA」(ジャクサ)は“決して失敗が許されない”大型宇宙開発プロジェクトを成功させるために、どんな仕事のやり方・進め方をしているのか? その知られざるノウハウを紹介する一冊です。各国のフライトディレクタと意思の疎通を図る事前根回し、入職2年目にプロジェクトの主担当者を任せる若手育成、ミッションの成功を確実にするリスクマネージメント手法など、私たちの仕事に応用できるヒントが満載です。
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神経インパルス物語 ―ガルヴァーニの火花からイオンチャネルの分子構造まで
神経インパルス物語 ―ガルヴァーニの火花からイオンチャネルの分子構造まで¥ 5,250  新刊
この本は、神経生理学分野のなかでも特にニューロンに焦点をしぼり、その電気的性質や機能の仕組みがいかにして明らかにされてきたかを解説したものです。テーマそのもの、構成のユニークさ、また内容の豊富さにおいて、神経科学の歴史を扱ったもののなかでは類を見ないものです。
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消えゆくY染色体と男たちの運命 オトコの生物学
消えゆくY染色体と男たちの運命 オトコの生物学¥ 1,680  新刊
退化して滅ぶか?あらたな進化か?それとも……Y染色体が消えつつあるオトコがいま存続をかけて究極の選択を迫られている.本書は遺伝子の組換え,欠失など高校生物で習う生命現象がふんだんに盛り込まれているため,生物学の入門書としても最適.
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面白くて眠れなくなる生物学
面白くて眠れなくなる生物学¥ 1,365  新刊
教科書では教えてくれない生物のはなし。
進化生物学者であり、ベストセラー『働かないアリに意義がある』の著者が、生命の不思議を鮮やかに解き明かす。
<本書の目次より>
生命の誕生はただ一度の奇跡/伝わらないものは残らない/生物は合理的にできている/DNAはなぜ二重らせんなのか/細胞の誕生/ゲノムの戦い/植物はなぜ緑色?/細胞は協力しあう/ハチはなぜ協力するのか?/あなたはどの臓器になりたい?/超個体の誕生/アリはバカなのになぜ一番良いものを選べる?/脳とアリは似ている/ヒトもミツバチも鬱になる/メスとオスがあるのはなぜ?/できるだけ得をするための雌雄の戦い/雌雄で別種/生き延びるために闘う? 逃げる?・・・
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宇宙と人間 七つのなぞ
宇宙と人間 七つのなぞ¥ 819  新刊
宇宙、生命、物質、人間の心や言葉などに関する「なぞ」は、古来、人びとを惹きつけてやまない。本書は日本人初のノーベル賞物理学者にして名エッセイストとしても知られる著者が、人類の壮大なテーマを幅広い視野からやさしく語る。平明な文章のなかに、科学への真摯な情熱が伝わる名著。
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ノーベル賞の事典
ノーベル賞の事典¥ 3,780  新刊
1901年の第1回から、2013年までのノーベル賞全受賞者(自然科学3賞 物理学賞、化学賞、生理学・医学賞)を年代順に解説。
受賞理由や研究業績について、各項目につき1ページずつ詳細に記す。文学賞、平和賞、経済学賞については、受賞年・受賞者・国名のリストを付き。
ノーベル賞110余年のすべてがよくわかる!!
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文庫 人間の性はなぜ奇妙に進化したのか
文庫 人間の性はなぜ奇妙に進化したのか¥ 735 読まれてます!
ヒトはなぜ隠れてセックスをし、セックスそのものを楽しむのか。私たちの性はなぜ、かくも奇妙に進化したのか。人間社会のあり方を決定づけてきた性の謎に挑む。単行本サイエンスマスターズ12『セックスはなぜ楽しいか』を改題して文庫化。
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理系なら知っておきたい生物の基本ノート [生化学・分子生物学編]
理系なら知っておきたい生物の基本ノート [生化学・分子生物学編] ¥ 1,680  読まれてます!
 大学で習う「○○学」は、いずれも大変に難しいものです。しかし、それらの学問の基礎は、すべて高校の内容にあると言っても過言ではありません。逆に言うと、高校で習った内容さえおぼつかない状態では、大学の講義にはついていけません。
 「理系なら知っておきたい~」シリーズは、大学での学問の前提となる高校レベルの知識と、大学で履修する内容の”橋渡し”を果たす本として刊行され、幸いにして多くの読者に恵まれてきました。本書は、好評シリーズ初である「生物」のテーマを扱っています。
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生物学的文明論
生物学的文明論¥ 777  読まれてます!
豊かな海をはぐくむサンゴ礁にも、日夜潮だまりで砂を噛むナマコにも、あらゆる生きものには大切な意味がある。それぞれに独特な形、サイズとエネルギーと時間の相関関係、そして生物学的寿命をはるかに超えて生きる人間がもたらす、生態系への深刻な影響…。技術と便利さを追求する数学・物理学的発想ではなく、生物学的発想で現代社会を見つめ直す画期的論考。
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カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第3巻 分子生物学
カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第3巻 分子生物学 ¥ 1,575  読まれてます!
MIT(マサチューセッツ工科大学)を始めとするアメリカの各大学で採用される『LIFE』を忠実に翻訳。
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